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党の要職にあっても自分の意見は言うべきだ、森さんよ。

報道によると、森喜朗元首相は9日、BSフジの番組で、自民党三役の言動を「間違っている」と論評した。ひとつは石破茂幹事長が衆院の新人議員に地元回りを徹底させたことに対して、「今は予算編成をやる一番大事な時期だ。東京に出て勉強するときだ」と批判した。ふたつは、6日のフジテレビ「報道2001」の番組の中で、女性の社会進出をめぐり高市早苗政調会長と野田聖子総務会長が論争したことに対して、「政調会長は早くから意見を言ってはいけない。野田さんは総務会長なら最後に党でまとめた意見を言うべきだ」と評した。
さすがに政治を知り尽くしたと男の発言だと感心した。しかし一方で、同じ党人ではあるが、テレビの番組の中で意見を闘わせた高市と野田の論争は新鮮に映った。森が言うように党の役員であるという立場を考えて発言しなければならないことは頷けるが、報道番組に出演して、立場を考えて決まりきった発言しかしない、わかりきった発言しかしないのであれば、視聴者にとってもおもしろくないし、出演する意味があるのかと思う。確か、高市も野田も、自分の考えと断ったうえで発言していたと思う。ワシもその番組をみて、このブログに感想を書いたが、視聴者からすると、そういう討論が見たいのだ。同じ党の三役、それも女性同士の討論、おもしろかった。こういう討論が、それもテレビできる自民党というのは結構開かれた党なのだなと見直した。
政調会長と総務会長という要職の立場にあり、自分の発言の影響を考えなければならないが、むしろ役員の意見に左右されない確固とした意見、考えを一般議員にはもってもらいたいものだ。
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テーマ : 今日のつぶやき - ジャンル : ブログ

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