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韓国、犯罪人引渡し条約を無視

 平成23年12月に、靖国神社の門に放火して、別件で韓国に拘束されていた中国人を、韓国が日本への引渡しを拒否し今日4日中国に送還した。日本は、犯罪人引渡し条約をもとに韓国に中国人の引渡しを求めていた。
 あーあ、またやられたなという感じだ。日本で犯罪を犯しても、韓国に逃げ込めば免罪されるのだ。韓国はそういう国なのだとういうことを再度認識した。こういう無法な国と、仲良くしなければならない日本は本当に不幸な国だな。というかこういうことをされてもへらへらと笑って、特使として韓国に行く額賀元財務相の顔がマヌケに見えた。韓国の言い分は、靖国神社に放火した中国人の祖母が日本軍の慰安婦だったということが政治犯にあたるということで、犯罪人引渡し条約は適用されないという判断だとよ。こんな言い訳だれが信用するかっつーの。日本に引き渡したくないために、無理やり理由をつけて政治犯に仕立て上げただけのこと。やることが幼稚というかガキっぽいね。韓国人の精神年齢が12才以上には成長しないというから、これでも知恵を絞った理由なのだろう。しかし、その精神年齢の韓国に、見事にしてやられた日本は幼稚園レベルだということだ。特使として韓国に出発する額賀の顔をテレビで見て、日本人ながら情けなくなった。
 今回の件、これが前例になるということの重大性を政府は危機感をもって考えるべきだ。日本のあちこちにある文化財、神社など、韓国人放火団、中国人放火団が押し寄せ、放火される。そして奴らは韓国に逃げる。そして叫ぶ。「日帝の植民地支配を肯定する文化財を消滅させたかった」、「祖母は慰安婦で、日本軍に人権を蹂躙された」と。
 日本は、韓国が合理的な理由がないのに犯罪人の引渡しを阻めば、条約不履行国になり国際的信用の失墜を免れないといって牽制していたが、そんなことにはならない。韓国は大嫌いな日本に対してだけ条約の不履行をするだけで、他国には条約を履行する。他国は、日本と韓国が条約の履行でもめていても関心すら示さない。自国に関係ないから二国間で勝手に処理してくれというスタンスだ。それが国際政治というものだ。これまでも日本は韓国に国際信義を傷つけられてきたが、韓国は国際信用を失うどころか政治的、経済的にも躍進しているではないか。
 日本は事あるたびに、国際的信用ということばを使うが、世界はそんなものに重きを置いていない。ただ自国の国益が守れるかどうか、これが政治の原点なのだ。日本のように国際的信用のためには国益を犠牲にするという判断はしないのだ。世界の政治家は、日本の政治家のように少女漫画のメルヘンを夢見ていないということだ。
 安倍は、韓国に特使を派遣して、日韓関係の改善を呼びかけるというが、李明博前大統領の天皇謝罪要求、竹島不法上陸、そして今回の犯罪人引渡し拒否、これらを一体どう考えているのか。これらを不問にして関係改善を呼びかけるのならワシは断固反対する。
 自民党政府は、対韓政策をはっきりと国民に示すべきだ。
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テーマ : 今日のつぶやき - ジャンル : ブログ

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