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日本の配慮、わかるかなー韓国。

 安倍自民党が、選挙後5日で政権公約を破った。2月22日を「竹島の日」に制定して、政府主催の式典を行うと政権公約に明記していた。しかし朴槿恵の大統領就任式が2月25日予定されていることから、韓国を刺激したくないという思惑と、親日といわれる朴槿恵の立場が悪くならないようにという配慮からだ。日韓関係の改善を優先すべきだという安倍の判断だ。これはこれで頷けるところもある。この一事をもって公約違反だと騒ぎ立てるつもりはない。
 しかし一方で、韓国国防省は21日、2012年版国防白書を発刊、竹島の領有権について、「地理的、歴史的、国際法的に明白な韓国領土である独島に対し軍は強力な守護の意思と準備態勢を確立している」として、前回の国防白書の記述を強めている。安倍が朴槿恵大統領の立場を配慮したところで、韓国の竹島に関する主張が軽減することは考えられず、結局は日本が一方的に式典を中止したという事実以外には何も得るものがない、これまでと同じ結果を踏襲することになるのかもしれない。このことは安倍自身も考えているだろうし、自民党にもこれを懸念する人間は多い。しかし、こういうことも踏まえたうえで韓国、朴槿恵大統領の反応を探っているのかもしれない。
 今回またも、日本の配慮を斟酌するどころか、ますます反日を強めることがあれば安倍は韓国に見切りを付けるかもしれない。安倍の表情を見るとそういう覚悟が見て取れる。いま韓国は、日本に試されているのだと気づく人間がはたしてどれだけいるか。しかし、そういう機微がわからないのが韓国人なんだよなー。だからいつも大事なターニングポイントで判断を誤り国家が混乱する。歴史が物語っている。
 朴槿恵に親父のDNAは受け継がれているか見ものである。良き隣人として東アジアの自由主義社会を守っていきたいものだ。
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