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NHKの情報操作?

 いまNHKのドキュメンタリードラマ「巨大戦艦 大和 その生と死を見つめて」をみて、このブログを書いている。大和の沈没で生死を分けた運命と、生き残りの兵のその後の人生を通じて戦争を見つめる内容になっていた。内容は大和の生き残り兵の証言を忠実に再現したいい内容になっていた。ワシがここで言いたいのは、番組の内容ではなく、この番組がいつの時点で今日の放映に決められたのかということだ。
 国政選挙が決まると、決まって太平洋戦争を題材にしたドラマやドキュメンタリーが放映されるということに疑問を持っている。それはNHKであったり民放であったりする。戦争体験者からその体験談や証言を聞き、ドキュメンタリーにしたりドラマとして放映したりして、戦争の残酷さ、愚かさ、命の大切さを訴える内容になっている。それは国民に平和、戦争反対、軍備増強反対の思想を植え付け、洗脳しているようなものだ。つまり、これは自衛隊をれっきとした軍隊として扱おうとする自民党へのネガティブキャンペーンなのだ。自民党が政権をとれば、軍隊が増強され戦争になり、多くの国民が戦争で亡くなる。こんな政党に投票したらいけませんと、非自民の政党を応援しましょうと言っているに等しい。前回の衆院総選挙はマスコミによる自民批判、安倍おろしの結果民主党が歴史的大勝した。マスコミはこのように巧妙に世論操作をする。ドキュメンタリーやドラマにしてまで、国民を洗脳しようとする。それはマスコミを牛耳る革マル派や中核派の労組幹部がやらせていることだが、言論の自由、国家による干渉絶対反対を声高に叫んでいる左翼労組が、北朝鮮や中国の言論支配と同じことをしているのだ。そこに日本のマスコミ労組の本当の姿を見ることができる。
 今日のNHKのドキュメンタリードラマ「巨大戦艦 大和 その生と死を見つめて」が、何時の時点で放映日を決定したのか、ワシはそれがものすごく気になる。NHKとすれば、総選挙に備えて、その選挙まえに放映する番組をあらかじめ作製、準備していると思われる。選挙日が決まれば、定時番組を変更して、その番組を放映しているのではないか。
 こうなれば、もう完全に情報操作だよな。みなさまのNHKは、ほんとうにみんなのNHKですか。左翼政党の宣伝機関じゃないの。あなたはそれでも受信料払いますか?
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