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北朝鮮のミサイル発射、ここでも「中韓を刺激するな」だって。

北朝鮮のミサイル発射予告を受けて、政府はまたもビビッている。4月のミサイル発射のときは、海上配備型迎撃ミサイル(SM3)搭載型イージス艦を沖縄近海に2隻、日本海に1隻を配置したが、発射直後に落下し探知できなかった。今回はSM3を搭載していないイージス艦を前方の黄海に配置することも検討中だが、中韓両国に近い黄海に入れば両国を刺激しかねないとの慎重論が政府内には根強いという。またかという感じだ。政府内とは一体どこの部署または人間を言っているのか。ミサイルを搭載しないイージス艦のどこが脅威になると言うのか。中国、韓国が抗議でもしてきたというのか。日本の安全上、最適と思われる公海上にイージス艦を配置することは政府の責務であり、国民の生命・財産を守るという国家の義務である。自国民の生命・財産を守ることより、中国、韓国を刺激しないことのほうが大事というのか。それも、日本が中韓の心情を勝手に慮って、刺激するなといっているだけなのだ。ミサイルを搭載しないイージス艦が脅威というなら、黄海を航行するタンカーやフェリーは大きな脅威を中韓に与えていることになる。中韓はこんな船を脅威に感じるほど軍事的に弱いのだろうか。
 一方、カナダの国防専門誌は、中国が福建省水門に中国空軍の新しい基地を完成させ、すでに滑走路と給油基地ばかりか、格納庫、弾薬庫、掩対、リフトなどが整備されて、早くもミサイルを装備した「殲―10型」ジェット戦闘機が十機配備されていると報じた。福建省水門は台湾海峡に面して、台湾まで246キロ、尖閣へ380キロ、東シナ海のガス田(春暁リグなど)へ200キロの距離。もし尖閣有事の際は、この空軍基地から戦闘機が飛び立てる。明らかに尖閣有事に備えるものではないかと分析されている。
 このように中国は日本の感情などおかまいなしに前線に基地を造っている。中国や韓国には、日本を刺激するなという発想はない。日本は両国から刺激されてばっかりだ。それなのに中韓を刺激するなとトラウマになっている。もうこれは政府内にいる中韓のシンパが組織だってプロパガンダしているとしか思えない。民主党だけでなく自民党にもこういうのいるよね。
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