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秋田県の自民党糞ジジイ議員はさっさと辞めっちまえ!

 ここにもバカな自民党老害議員がいた。
 26日の産経WEB版ニュースを引用する。

 自民党秋田県連の大野忠右エ門会長ら4役は26日、安倍晋三元首相が選ばれた党総裁選の結果について「民意が反映されていない」として県連の役職辞意を表明した。
 大野会長は記者団に「改革の必要があったにもかかわらず、旧態依然の党体質が変わっていない」と指摘。渋谷正敏幹事長も「地方の声を考えていない。国会議員が何を基準に投票したのか疑問だ」と述べた。


 自民党秋田県連のバカジジイ議員は、石破が総裁に選出されれば、役職辞職をしなかったのだろう。
 しかしだ、自民党の総裁選挙のルールは決まっているではないか。1回目の投票は国会議員票と党員票での総数で争われ、過半数獲得者がいない場合は、1、2位者の国会議員による決選投票で決定する、となっているはずだ。このルールで安倍が総裁に選出されたわけだ。民主的手続きを経た結果だ。これがおかしいというのであれば、なぜ総裁選のルールに異議を唱えないんだ。何十年とこのルールで総裁選が行なわれてきたではないか。「改革の必要があったにもかかわらず、旧態依然の党体質が変わっていない」というのであれば、なぜもっと以前から総裁選のルールを改正しようとしてこなかったのか。
 今回、たまたま自分らの意図した人間が総裁に選出されなかったから、総裁選の仕組みがおかしいと不平をいっているが、自分の思い通りにならなかったら、寝転がって泣き喚くガキといっしょだ。こういう判断のできないジジイが重鎮を務める秋田県って大したことないね。
 自分の思い通りにならなかったら、役職を辞職する。辞めるのは自由だけど、民主的に決められたルールを守れないというのであれば、役職どころか議員も辞めっちまえ。そんな糞ジジイを税金を食わせるほど、秋田県は裕福なのかね。

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テーマ : 自民党 - ジャンル : 政治・経済

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