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言いすぎて慌てだした韓国

 李明博大統領が言い訳を言い始めた。
 大統領は5日朝、韓国人専門家らを大統領府に招き、約2時間にわたり日韓関係について意見交換し、。「(天皇陛下が)訪問したければ独立運動で亡くなった方たちに、心から謝罪してほしい」との自らの発言について「ねじ曲げられて日本に伝わっているようで残念だ」と話した。「日本で尊敬されている天皇が訪韓して言葉を述べれば、歴史問題が容易に解決するという意味だった」という意図だったらしい。
 いまこういう事態になって、いくらああだった、こうだったと弁解しても遅いし、誰も信用しない。報道された発言は実際に李明博が言ったことだ。むしろもっと辛辣な発言をしている、この発言が天皇陛下に関することなので、マスコミは実際の発言を報道しなかったり、言葉を言い換えて報道しているのが実態だ。
 日本がここまで怒るとは想像していなかったのだろう。来る大統領選に向けて、厳しい情勢にある中、日本を批判し、叩けば国民の支持が回復すると思って発言したのだろうが、大きく読みを誤った。いまそのことに気づき弁解がましく言い訳している。
 ワシは8月20日のこのブログで以下のように書いた。

 今回の大統領の竹島上陸、天皇侮辱発言、竹島の石碑除幕式など、結果的に韓国にとって何一つ得るものはない。それどころか、失うものの方が遥かに大きい。このことに考えが及ばないのが韓国人だ。そして、いつもやりすぎて失敗する。やりすぎたと感じた一時は、そういう意味ではなかった、あーだ、こーだと弁解し、裏でこそこそ動いて関係の正常化を図るが、それも束の間、反省したことを忘れてまた同じことを繰り返す。
 
 やっぱり図星だった。李明博大統領はというより韓国人は、歴史から何も学ばない民族ではないか。自らの歴史を正視しない民族といったほうがいいかもしれない。いや、歴史を正視する以前に、歴史というものがない社会、歴史という概念を持たない民族なのかもしれない。だからいつも「今」が彼らの歴史なのだ。
韓国は常に「今」の批判の対象を求めている。自分たち以外に批判の対象を作ることが、彼らの生きるエネルギーになり、政治への不満をそらす手段だのだ。そこにお人好し日本がいた事になる。国力は日本に遥かに及ばないものの、居丈高に出れば土下座して謝罪し、すぐに金を出す。日本の植民地支配、従軍慰安婦のことを言うと日本は貝にな黙り込む。これほど爽快なことはないと感じていたにちがいない。しかし、日本は本気で怒った。竹島の国際司法裁判所に提訴し、日韓スワップ協定の延長見直しまで言及した。韓国はさぞや青ざめたと思う。しかし、もう遅い。そして、その対価は韓国が払わなければならないのだ。
 韓国にはこの先、国力を落として少しおとなしくしてもらいましょうかね。
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