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また長老老害議員がしゃしゃり出る自民党。総裁選で。

 自民党の総裁選の動きが活発化してきた。立候補を噂されるのは町村、石破、石原、安倍、林そして谷垣総裁だ。谷垣は自らの派閥の長である古賀誠に支持を求めたが見事にふられた。また森元首相にも見限られた。森は安倍にも出馬を自重するよう促している。ここへ来て、自民党の枯葉マーク、老害有害議員が動き出した。なんと青木幹雄元参議院議員会長はまだ生きていたんだね。この老害議員が動くということは、かつての自民党政治、談合政治を彷彿とさせる。彼らが裏で密かに話し合って、候補者を一本化するか、支持候補を決める。それが石破になるのか石原になるのかわからないが、自分らに都合のいい人間を総裁にして、党三役の人事も実質決めるつもりだ。何のことはない。昔の自民党のやりかたそのまんまだ。こういう老害議員の力を借りなければ総裁選ひとつできない自民党にはやっぱり期待できない。国民から信頼される自民党になるなどと、政権復帰を目指して生まれ変わった自民党をPRしているが、とんでもない。いかに今の自民党に活力、実力のある若手人材がいないかを世間にPRしているようなものだ。自民党は国民の支持を得たいのなら、森や古賀、青木などの長老老害議員などに頼ったらいけない。彼らに頼ればますます自民党離れが加速する。彼らに頼らず、喧々諤々の討論をし、党を分裂させるくらいの総裁選をしろ! その本気度を国民は見ているのだ。そしてそういう政治家の姿が見たいのだ。自民党を守ろうなどと考えることはない。守るのは日本国家、日本国民そして皇統だ。
 森や古賀、青木がえらそうな顔をしてテレビに出ているが、いったいやつらの国家観は何ぞや。長い自民党政権時にやつらは何をしてきたのか。竹島をどうした? 尖閣をどうした? 北方領土は? 拉致問題なんかないといったあっち系のバカ議員もいたわな。韓国を刺激するな、中国を刺激するな、北朝鮮には対話と圧力と言いながら10万トンの米支援そして北朝鮮はどうなった?
 彼らには何の政治能力もないのに、金集めそれも日本の内外で、が上手で、その威を借りて有力者とよばれていただけだ。自民党が下野した今、自民党政権時の防衛、外交政策を総括してもらいたい。特に竹島問題、尖閣問題についての長老老害議員の総括を聞きたい。
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テーマ : 政治・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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