1. 無料アクセス解析

韓国とは大人の付き合いはできないね。

 韓国の外交通商省が野田佳彦首相による韓国の李明博大統領宛ての親書を送り返すという非礼な対応について、日本政府は「友好国の間では今まで聞いたことがない」と反発している。韓国人は理性で判断せずに、感情で判断するからこういう態度も韓国では自然なのであろう。日本とすればこういう国際常識を持ち合わせていない国と対等に接するのではなく、粛々と日本の立場を主張し、やるべきことをきっちりとやるだけだ。日本政府は韓国に対する抗議姿勢をさらに強める構えを見せている。玄葉光一郎外相が民主党政権の閣僚として初めて竹島について「不法占拠」と表現したのもその一環だ。
 竹島が不法占拠されていることは現状をみればバカ、サルでもわかることを民主党政権は韓国に阿りこの言葉を使用してこなかった。その民主党でも「不法占拠」と言わざるを得ないほど、韓国の日本に対する非礼がはなはだしいということだ。ワシは、韓国がどんどん反日姿勢をエスカレートさせて日本と離反していくことを望んでいる。日本は日韓基本条約締結後約半世紀、韓国と曲がりなりにも友好関係を築いてきた。日本から外交関係を希薄にすることは難しいが、韓国がそれをするのなら渡りに船ではないか。今回の韓国の対応に抗議すると言う意味もあるが、基本はもとの状態にもどして、しばらく冷却期間を置きましょうという姿勢でいいのではないか。日韓スワップ協定延長の停止、ビザなし入国の中止、韓国漁船の不法操業の厳格な取り締まり、日本がこれまで資金援助した13兆円の未払い資金の取立て、などなあなあで済ませてきたことをこれから厳格にやっていくことだ。
 今考えると、一連の韓国のとった行動に対して、民主党の良識派と呼ばれる連中が抗議行動をとらせたわけだが、これが自民党でなくて良かった。自民党には韓国と強い結びつきを持つ議員が多く、これまでも日本の国益よりも韓国の国益を優先して対韓政策をとってきた。日韓議員連盟という友好団体があるが自民党のほとんどの議員が加盟している。しかし彼らは、李明博の竹島上陸および天皇謝罪要求に何も発言していない。日本国の政治家であるならば、毅然として李明博を非難してほしかった。自民党議員は、韓国議員との友情が壊れるとでも思っているのか。国家の主権、国家の尊厳よりも個人の付き合いを優先して考えているとしか思えないのが自民党だ。そういう意味では韓国としがらみのない民主党で却ってよかったのかもしれない。
スポンサーサイト

テーマ : 伝えたい事 - ジャンル : ブログ

コメント

韓国はしばらく放っておけ

 おはようございます。

 まさにその通りですよね。考えが子供じみた国となど大人の付き合いなんて所詮無理があったのです。竹島強行上陸及び天皇陛下に対して謝罪要求をしてきた李明博政権には非難決議を出すのはイザ知らず、また竹島問題に対してICJで提訴しようとしても拒否の姿勢を続けるのならば、経済制裁などを加えるのも得策だろう。韓流ドラマの放送を自粛、日本人に韓国への渡航を自粛。テレビなどで韓国の文化や流行を取り上げるのを自粛、などは序の口でしょうね。

 前述の天皇陛下への謝罪要求は、何でもかんでも自分の思い通りにしたい韓国の体質が丸出ししたと言える。これが普通の国で考えられることなのか、例えばインドなどイギリスの植民地だった国々がエリザベス女王に対し謝罪要求などをするわけがありませんからねェ・・・。しない理由として見返りを懸念してのことかも知れませんし(援助打ち切りなど)。

 感情でしか判断できない子供の国とは、しばらく関わらない方が日本の為だ。冷却期間を置くと言うのもまた得策、その代わりインドや東南アジア諸国などとの付き合いを深めるべきじゃないのかな? 日本政府は。

Re: 韓国はしばらく放っておけ

頭に血が上っている者に何を言っても無駄ですから、ここは何もしなことですが、こちらが黙っていればそれはそれで、「非礼を働いた日本、やっぱり反論できず」なんて言うのが韓国です。そして、こちらに分ありと見るやそこを徹底的に突いてきます。自制心なんか働きません。そういう相手に合わせ反論すると泥沼にはまりこみます。日本とすれば冷却期間をおいて、その間粛々と対韓政策の見直し実行することです。日韓の間には幸いにもアメリカが介在していますので、アメリカさんには悪いですが、ここはアメリカを巻き込んで、というかアメリカも関与させるような対韓政策を考えるべきでしょう。アメリカを介在させることで対日政策を牽制する意味と、韓国が自国に都合がいいように情報を世界に発信させないためにも、アメリカを証人として立てるという意味があります。自国の国益を守るためには、外国も使うくらいの度胸が日本には必要です。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)