1. 無料アクセス解析

韓国が強がれば強がるほど、国家は消滅していく

 韓国は、8月10日の李明博大統領の竹島上陸に続き、19日、今度は寛容慶尚北道知事のほか孟亨奎行政安全相ら閣僚2人も参加して、李明博大統領直筆の石碑の除幕式を行った。実質上の国家的行事として強行された。
 韓国人の暴走が止まらない状況だ。韓国人は理性で判断するのではなく、感情で判断する国民性だからこういう状況になるだろうことは予測は出来ていた。李明博の竹島上陸、天皇侮辱発言を受けて、日本が竹島問題を国際司法裁判所に提訴、これに対し、頭に血が上った韓国人が竹島の除幕式を強行と、感情がどんどんエスカレートしていく。これも韓国人特有の「火病」なのだろう。
 韓国人は程度というものを知らないというか分かっていない。理性で判断するまえに感情で動き出す。賛成か反対か、10、0の判断基準しか持たない。車のハンドルやブレーキには「遊び」がある。これがないと急ハンドルになり体が左右に揺すぶられるし、急停車になり、その都度体が前後に揺すぶられる。この「遊び」が韓国人の思考にはない。だからいつも行動が激しくなる。
 今回の大統領の竹島上陸、天皇侮辱発言、竹島の石碑除幕式など、結果的に韓国にとって何一つ得るものはない。それどころか、失うものの方が遥かに大きい。このことに考えが及ばないのが韓国人だ。そして、いつもやりすぎて失敗する。やりすぎたと感じた一時は、そういう意味ではなかった、あーだ、こーだと弁解し、裏でこそこそ動いて関係の正常化を図るが、それも束の間、反省したことを忘れてまた同じことを繰り返す。一度ギャフンといわせなければならないが、今回の李明博の竹島上陸、天皇侮辱発言で民主党政府閣僚は日韓スワップ協定の延長見直し示唆した。政府として正式に表明したわけではないが財務大臣、政調会長の言は重い。実行に移せば民主党の支持は確実に上がる。自民党政府であれば絶対にできない政策だ。現にこの件で、スワップの延長に反対か、賛成か自民党は何もコメントを出していない。出せないでいるといったほうがあたっている。今頃は親韓議員が、スワップ協定を現行どおり延長させるべきだと裏でコソコソ動いていることだろうよ。
 韓国は今、ビビっている。日本が竹島で国際司法裁判所に提訴したこと、日本が本当にスワップ協定の延長をしないかもしれないこと、日本を本気で怒らせてしまったと内心は狼狽している。そうは思っても理性で判断できず感情で判断するから、日本に強がりをみせる。だからまた、何か日本を挑発してくるはずだ。 そしたら日本はまた、対抗措置を講じればいいだけだ。消耗戦になれば韓国がギブアップするのが目に見える。 最後はまた韓国を併合しましょうかね。 いやだけど。
 

 
スポンサーサイト

テーマ : 今日のつぶやき - ジャンル : ブログ

コメント

ワガママで結局は自滅

 こんにちは。

 韓国と言う国がいかに感情だけで動くと言う国民性、聞き分けのない子供がそのまま大人になったなれの果てに見えますね。天皇陛下への謝罪要求に激怒した日本が竹島問題をICJ(国際司法裁判所)に提訴すれば、韓国も竹島に碑を作る。とイスラエルのような「報復」で打って出るんだから、まさにビッグチャイルドです。
 日本政府は韓国に対し「ICJへの提訴に応じないなら制裁を加える!!」って“脅し”をかければいい話。ビザなし入国中止、韓国便の路線及び便数制限については同感です。だったらこっちにも考えがある。ってガツンと言わねば!! 日韓通貨スワップ協定の破棄も考えどころ。アメリカがイランに対し経済制裁を課しているのも、イランが核開発及びイスラエルを脅かす姿勢を取っているからで、その根拠も分かる。

 逆に韓国は自分たちがつけ上がれば、国際的な信用も同情も得られないと言うことに気づけばいいが、結果としてワガママ放題すればソッポを向かれて当然なのだ。イラク情勢においてアメリカが過剰に「やり過ぎた」ことからイラクを悪化させたことで、アメリカが国際的な信用及び威信を低下させたようにね。

 ICJ提訴を拒否したことで逆に日本を怒らせて態度を硬化させたことに、韓国は委縮するかも知れないが、感情論でまたやりたい放題して日本を挑発するが、それに対して日本もさらに態度を硬化させ、大使及び領事引き上げも辞さない。と結局はイスラエルとパレスチナみたいな「不毛な報復の連鎖」に陥らせていることに変わりはないですけど。ワガママで得られるものは何もないことを韓国はいい加減理解するべきなんじゃないのかね!!

Re: ワガママで結局は自滅

韓国や中国のように反日教育を徹底すると、国家の思いのままに国民は確かに反日人間になります。その結果反日ナショナリズムが高揚し、それが一人歩きして国家をもってしてもそれを抑制できなくなります。韓国国家にしても、中国国家にしても対日外交上いろいろな駆け引きを考えていますが、反日ナショナリズムが暴走することで対日戦略を変更せざるを得ないことも起こります。いまはまさにそういう状態ではないでしょうか。韓国も中国も、威勢のいいことを言っていますが、政府首脳部は、実は困ったものだと感じていると思います。しかし、このナショナリズムは抑制することができないのです。自業自得といえばそうですが、そこがナショナリズムの怖いところです。表裏一体でその矛先は政府に向けられることもあるからです。それが反政府運動です。ですから日本は逆に、韓国、中国に反日運動をどんどん煽らせておいて、中韓の政府をビビらせるという手もあります。こんどは中韓の政府が反日運動を取り締まるようになります。攻守逆転です。アラブの春よろしく中国の春、朝鮮の春がおこることを彼らは一番心配しているからです。だったら中国に、韓国に春が来るように仕向けたらいいと思います。それがわかれば中韓は日本に安易なことはできないと思うようになるのではないでしょうか。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)