1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国人魚釣島上陸、小沢一郎の見解は?

 尖閣諸島魚釣島に不法上陸した中国人5人を含む14人は、日本の法律で刑事訴追されてもいいところ、民主党政府のご慈悲と、胡錦涛の顔色を下目使いに伺って機嫌を損なわないようにとの配慮から、全員お咎めなしで強制送還された。中国漁船が魚釣島に向かっているあいだに、日本政府は上陸させたあと逮捕し、無罪放免することを決めていたらしい。魚釣島に上陸した5人と船で待機していた2人は、反日団体の活動家で那覇新港に移送されてきたときも「尖閣は中国の領土だ」と喚いていた。
 ところで、中国とは太いパイプを持っているんだと言わんばかりに2009年12月、民主党党議員143人、一般参加者483人を引き連れて胡錦濤国家主席に朝貢外交をした小沢一郎大先生は、今回の事件をどう見ているんだろうか。民主党政府首脳が中国人脈を持たないことを尻目に、大勢の子分を従え胡錦涛親分に謁見し存在感を誇示した先生だが、この小沢大先生の尖閣諸島に関する考えが見えてこない。日本の政治家であるし、自民党政権時の幹事長までした人間だから尖閣諸島は日本固有の領土であり、日中間に領土問題は存在しないというに決まっていると思いたいが、今回の事件で小沢が妙に静かなのが気になる。胡錦涛主席と握手できる間なのだから、胸衿を開いて、「日本政府の制止にも拘らず、日本固有の領土に不法上陸したことは極めて遺憾であり、断固抗議させていただく」くらいのことを言ってもらいたいね。しかしこの期待とは裏腹に、小沢は胡錦涛にいい顔見せるために、「現に日本が実効支配しているのだから、自衛隊を駐屯させるとか、島を国有化するとかいって日中間に新たな波風をたてないでもいいのではないか。」などと言いそうな気がして、ワシは心配している。そういえば小沢は、日中中間線の中国海底油田試掘の件でもダンマリを決め込んでいる。日本の海底資源が中国に吸い取られている状況をどう考えているのだろうか。小沢の腹には、尖閣諸島は日中の共同管理にして、海底油田を共同開発するつもりではないだろうか。ワシは危険人物として小沢を見ている。マスコミは「国民の生活が第一」党首の小沢をもっと取材してもらいたい。今回の上陸事件の見解くらい聞き出して欲しいよね。与那国島や石垣島の人々も国民だから、国民の生活が第一といっている小沢大先生はきっと尖閣は命を懸けて守ると言ってくれると思うよ、思いたいよね、思うと思うよ、たぶん、もしかして・・・・・。
スポンサーサイト

テーマ : 伝えたい事 - ジャンル : ブログ

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。