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一方的に殴っておいて、これからも仲良くしようはないぜ。

 中国人の尖閣諸島魚釣島上陸で逮捕した14人はお咎めなしで強制送還されるが、中国の対日交流団体「中日友好協会」会長の唐家●(=王へんに旋)元国務委員は17日、事件を受けて、日中国交正常化40周年を記念するイベントなどへの影響が危ぶまれているが、「民間の交流は予定通り続けるべきだ」との考えを示した。
 中国人は本当に勝手な人種だなと思う。人の家に、その家は俺の所有物だと喚きながら土足で上がり込んできて、部屋をさんざん汚したあと、これからも仲良くしようねといっているに等しい。いままで、日中間で外交問題が発生したときは、中国が一方的に民間交流までもストップしてきたくせに、今度は、「民間の交流は予定通り続けるべきだ」と言う。中国側にとって交流が中止になることに何かマイナス面があるのだろう。だったら日本としては断固として交流を中止すべきだ。中国人観光客の落とす金に目がくらみ、民間交流を続けましょうなどという経済人は国家の主権よりも、国家の尊厳よりも「カネ」のほうが大事らしい。中国人観光客の落とすカネよりも、やつらがあちこちにペッペと吐くツバのほうがずっと多いし、やつらが落とすゴミ(やつらのクソも入れて)の処理にどれだけの費用がかかることか。やつらが来るたびに日本の美しい国土はどんどん汚されていく。それでも観光客の落とすカネのほうが大事という民間人、経済人は、泥棒がもってきたカネも勤労者がもってきたカネも同じカネではないかという考えなのかもしれない。そういう人間は昔は非国民、今は売国奴という。
 今回の尖閣上陸事件で民間交流は政治とは別だから中止すべきではないという経済人がいたら、その人間には日本国民の矜持などもちあわせていない、カネしか信用しない、カネの亡者だ。だれが何をいうか、国民は注目しておく必要がある。
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