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李明博の竹島上陸を許した、政治家の無能ぶり

 李明博韓国大統領が日本固有の領土である竹島への上陸を強行した問題で、日本政府は竹島問題を国際司法裁判所(ICJ)に提訴する方向で検討に入った。しかし裁判の開始には韓国の合意が必要だ。韓国は、日本の過去2回の提訴の対し拒否している。今回の提訴の対しても拒否する見通しだ。日本政府もそれがわかっているのに今回もまたパフォーマンスをしたいらしい。一体誰に対してパフォーマンスしたいのか。国際世論に、韓国の不法占拠をアピールしたいのか、日本国民に対し、無策の非難を避けるためにパフォしているのか。日本はこれ以上の対抗措置はできない、しないだろうと韓国に読まれている。要は舐められているのだ。野田がいくら「到底受け入れることが出来ない」「相応の措置を執る」といったところで、ヤツの頭の中には何の考えもない。こういうのを風呂屋の釜という。湯(言う)だけということだ。
 1952年に一方的に占領されて今日まで60年、韓国の実効支配を黙認してきたのは日本政府ではないか。この間幾多の漁船が不法に拿捕され、幾多の人命が失われてきたことか。日本政府は国民の生命、財産を守るという国家の義務すら果たしてこなかったのだ。そして、こういう状態にあってもなお、「不法占拠」と言えないでいる。韓国を刺激するということの判断によるものだ。日本は韓国に刺激ばかりされているのにだ。今回韓国大統領が竹島に上陸して日本は慌て出した。いままでの領土問題の無策、竹島施策の矛盾が露呈したからだ。自民党の谷垣総裁は「日韓関係を改善しようとしてきた過去の努力を否定するものだ」、石原幹事長は「自民党政権ならば行かないだろう」と言ったが、何を言うか。自民党の無為無策が韓国の実効支配を増長させてきたではないか。竹島についてこれまで一体どんな努力をしてきたと言うのか。そもそも、日韓関係を改善しようとしてきた過去の努力などというが、ありもしない従軍慰安婦問題で脅したかられ、駐韓日本大使館のまん前に慰安婦像は建てられ、アメリカ国内でもあちこちに慰安婦像が建てられるという。何が日韓関係の改善だ。日韓関係は悪くなるばかりではないか。また、自民党ならこんなことはさせなかったというが、自民党は現状維持、つまり韓国の現状の実効支配を黙認し、これ以上の実効支配を認めないということに過ぎない。野党になって自民党はすき放題言っているが、自民党に民主党政権を批判する資格はない。むしろこのような状況を招来させた責任は自民党にある。
 今回の件で、自民党の親韓議員、日韓議員連盟のやつらはダンマリを決め込まず、表に出てきて堂々と意見を言え。それが政治家の使命だろうが! 日本の立場を主張し、韓国の不当性を声を大にして叫んでもらいたいところだ。親韓議員、日韓議員連盟のなかで、だれがこれを言って、誰がダンマリするか、国民はよく見ておかなければならない。ダンマリする議員は日本の政治家というよりも韓国一番好きの議員かもしれない。
 今回の事態を受けて、政府は相応の措置を執るといっているが、実質何もしないことは判りきっている。せめてビザなし入国の中止、韓国旅客機の路線及び便数制限、パチンコ業界の査察・取り締り、気象情報の不提供くらいはやってもらいたいね。そして極め付きは日韓スワップ協定の停止および破棄だ。
 これからのことを考えると、日本人が本気で怒って、韓国人を震え上がらすことが大事だ。
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