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輿石、やっぱり日教組を擁護

大津市いじめ自殺事件で、学校、教育委員会の対応に国民の批難が集中している。いじめを認識していながら知らん振りを決め込んだ日教組教師たち、日教組上がりの教育委員会の対応があまりにもいいかげんで、ウソにウソの上塗りで弁解している校長はじめ教員たちの無能さ、無責任さが批難されているのだ。
 これまで、日教組のドンである輿石幹事長がダンマリを決め込んでいることに、ネット上ではかなりの批判が出ていた。これに抗することができなくなった輿石が、やっとこの事件の感想を述べた。「非常に残念なことだ。貴い人の命を亡くしてしまうのを見過ごすのは大変なことで、学校が悪い、先生が悪い、教育委員会が悪い、親が悪い、と言っている場合じゃない」と述べた。なんのこっちゃ。この骸骨ジジイは何がいいたいのか。だれも悪くないと言っているようなものだ。当然加害生徒の3人も悪くないと言っているに等しい。つまり自殺した生徒は、あくまで自分の意思で、自殺願望のはてに自殺したと言っているのだ。死人に鞭を打つとはこういうことを指すのだろう。これが元小学校の教員で、彼らの組合のトップなのだから、あとは推して知るべしか。
「学校が悪い、先生が悪い、教育委員会が悪い、親が悪い、と言っている場合じゃない」というなら、これからどうしろというのか。ワシはそこが聞きたいんじゃ。
 物事には、原因があって、結果がある。生徒が自殺したことは結果なのだ。だったら原因はなんなのよ。これを究明することが、いじめ根絶のカギだろうが。
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テーマ : 今日のつぶやき - ジャンル : ブログ

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