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またまた、やっぱり。大津いじめ自殺事件

 大津市の市立中学2年の男子生徒が昨年10月11日に自殺した問題では、当初教育委員会はいじめと自殺の関係を否定していた。しかし、報道やネットのツッコミで自殺がいじめの一つの要因であると消極的ながら認めた。 しかし、今日の報道によると、生徒が亡くなる直前、「男子生徒がいじめを受けている」との情報を受け、担任ら複数の教諭がいじめの可能性について話し合っていたことが市教委への取材で分かった。いじめがあるという情報は、昨年9月末ごろと10月5日、担任の男性教諭らに別の生徒が少なくとも2度伝えていたという。
 あーあ、なんてこっちゃ。担任はもとより、学校側もいじめがあることは認識していたということだ。学校、教育委員会、そして市長は、当初は問題の隠蔽を図ろうとしていたことが明るみに出た。生徒の人権、命よりも人たちの保身、組織を守ることを優先させたのだ。日教組は事あるたびに、平和とか愛とか、命を大切に、人権の尊重とか叫んでいるが、じつはこれらは生徒たちの人権や命のことではなく、日教組教師の人権、命のことだったということが判った。日教組の巣窟といわれているこの中学校。この男担任もかなりの活動家だったらしい。どうも、この担任に進言できる人間がだれもいなかったようだ。それだけこの男が怖かったのだろう。彼らへの対応を一歩間違えると、奴らは人権団体、同和団体を引き入れて連日、連夜糾弾してくる。それが怖くてみんなものが言えないんだ。
 日教組の上層部は職業革命家だ。それも北朝鮮シンパだ。故金日成偶像化思想であるチュチェ思想を信奉するプロ革命家だ。だから朝鮮総連とも関係が深い。教育者の組合というより、教育を階級闘争の手段にしている共産主義革命集団といったほうが実態をよく表している。
 ワシは思うに、生徒が自殺する直前、担任ら複数の教諭がいじめの可能性について話し合っていたことが明らかになったわけだが、おそらくこのいじめは、学校の教員はみんな直接、間接に知っていたのではないか。少なくとも報道にあるように担任以外の複数の教師は知っていたはずだ。不幸にも生徒が自ら命を絶った。組合や学校側から取材に応じるなと命令が来ているかもしれないが、教師としての使命感、責任感があるのであれば、この件で真実を堂々と表明する教師が出てきてもいいのではないかと思っているが、今日現在そんな教師は現れていない。ワシはそこが悲しい。それが今の教師の標準なのか。だったら、卒業式で「仰げば尊し、我が師の恩」なんてやっぱり歌わないよね。しかし、この歌が歌えるような教師が出てきてもらいたいね。
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