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左手で食べること禁止! 即、矯正収容所送りにせよ。

 狭い喫茶店でのこと。ワシはいつものように水曜日のノー残業デーは5時過ぎに退社をし、行きつけの喫茶店で2時間ばかり本を読んでから帰る。小さな2人向かいのテーブルが窓際に5卓置いてある。ワシは1番窓際のテーブルに座って、コーヒーをすすりながら本を読んでいた。5人グループが入ってきて同席するというので、窓際の2人向かいのテーブルがくっつけられ、さらに他から椅子が1脚持ってこられた。そのせいで、わしのテーブルと右隣のテーブルの感覚が非常に狭くなった。30cmくらいになったか。そしたら、若いカップルが入ってきて、ワシの右に女が座った。男はコーヒー、女はパスタを注文した。そこまではそれほどには気にならなかったが、女がパスタを食べ始めたら、頭にグラグラと血が上ってきた。
 ワシは左手で文庫本を開き、右手にコーヒーカップを持ってすすっている。女は左手でパスタを食っている。ワシの右ヒジと女の左ヒジがぶつかりそうなんだ。ワシは遠慮して脇を締めてコーヒーを飲んでいるが、女はワシの気遣いにも無頓着に左ヒジをはってチュルチュル、クチャクチャとパスタを食っている。先に居るワシが、なんで後から来たパープリンみたいな女に気兼ねして、遠慮がちにコーヒーを飲まなければならないんだ。責任者出て来ーい!と叫びたいと同時に、自分が少し惨めに思えた。
 もともと日本の食事の作法では、箸は右手で持つと決まっていた。左で食べていても、子供のときに親から矯正されて、右手で食べるように躾られたもんだ。しかし、日教組が子供の自由の尊重、個性の重視、強制の反対などを言い出してから、躾や作法がないがしろにされ、規則や慣習は守らなくてもいいというような風潮になった。みんな日教組のせいだ。
 ワシらの親の世代がみたら、左手で食べる女などは無教養で、家庭での躾もできたいない、そんな女と絶対に結婚なんかするなと言うに決まっている。今は、こういうこと言おうものなら、女性差別だ、偏見だと田島陽子みたいのが家に押しかけてくるかもそれない。しかしワシは敢えていいたい。男も女も、食事は右手でしろと。作法を学び直せとね。小さいときに矯正すれば直るんだからさせるべきだ。理屈なんぞ関係ない。それが出来なかったら、北朝鮮に模して、矯正収容所送りにすることだな。
 躾、作法をもう一度見直させるために、全国の飲食店には「左手で食べる人の入店をお断りします」の看板を出してほしいね。どう思う?
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