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反原発デモの一面

 大飯原発3号機が1日夜、運転再開するのを前に地元・福井県おおい町では、再稼働に反対する市民グループが抗議活動を行っている。彼らは本気で原発再開を阻止できるとは思っていない。原発反対のパフォーマンスのために、わざわざ雨の降るなか、動員されて集団行動をしている。警備の機動隊と対峙している第一線に革マル系プロ市民がいる。やつらは普通の市民ではなく、普通のサラリーマンでもなく、普通の主婦でも、普通のお母さんでもない。資本主義国家そのものに反対する職業運動家なのだ。反原発というのは運動の錦の御旗ではあるが、資本主義国家に反対をするための大義名分なのだ。要は資本主義国家に反対のためなら何でもいい。
 やつらの活動資金がどこから出ているのか、だれがカンパしているのか、どこで稼いでいるのか、これを追求することが一連の反対運動の本質に迫ることになる。だいたい予想はつくが。間接的に外国勢力の資金が投入されていることは公然の秘密だ。必ずしも社会主義、共産主義陣営だけとも限らない。アメリカだってこういう工作を良くすることは知られている。アメリカは陰謀大国だから。日米同盟、日米基軸といって、日本はアメリカを疑うこともなく追従するが、アメリカは結構したたかであることを肝に銘じておく必要がある。反原発運動を煽り、日本の原子力技術を衰退させ、来るべき原子力利用の機運が盛り上がれば、原子力発電所の建設をアメリカに頼らざるを得なくなるように布石を着々と打ち、日本のエネルギーの首根っこを抑えようと考えていると見ていい。こうなれば日本国家は完全にアメリカのコントロール下に入ることになる。軍隊の駐留なき占領だ。反原発運動にはこういう一面もあることを知らなければならない。
 いずれにせよ、反原発運動は、表面は純粋な反核運動でありながら、実質はイデオロギー闘争であり、経済戦争であり、新しい形の帝国主義なのだ。
 まっ、しかし、雨の中、わざわざ大飯原発まで出向き、カッパまで着て、よくデモなんぞするね。あすは月曜日で仕事なのに。あっそうか、公務員は確実に年次有給休暇を取れるから、あすは仕事休むんだね。いいなー。
 彼らはそこまで原発反対するんだったら、家では、原発の電気は使いませんと宣言して、ロウソクで生活してもらいたいね。








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テーマ : 環境・資源・エネルギー - ジャンル : 政治・経済

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