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自民党を解党して真保守連合を結成せよ

18日の毎日新聞より引用する。
 自民党は18日、党本部に所属国会議員ら約150人を集めた会合で消費増税法案などの修正合意を了承したものの、衆院解散・総選挙の確約を取り付けないまま合意に踏み切った執行部への不満の声も相次いだ。谷垣禎一総裁は野党が多数を占める参院審議の過程で野田佳彦首相に早期解散を迫る決意を強調。民主党との大連立も否定したが、法案を成立させた後の展望が開けない苦しさもにじむ。

 自民党が衆院解散・総選挙の確約を取り付けたとしても、自民党が政権に返り咲くことはないと思え。もうすでに、自民党は国民の支持を失っている。国民というか保守層からは見放されているのだ。このことが今の自民党の老害議員にはわかっていないようだ。民主党政権があまりに素人、幼稚で無能政権だから、一刻も早く政権を交代させなければならないことは国民の総意であるが、かといって自民党政権や、自公連立を期待しているわけではない。もう辟易しているというのが正直なところだ。
 自民党には保守層を代表しているという自惚れがあるだろうが、そんな詭弁はもう通用しなくなった保守を代表しているふりをしながら、実は中国や北朝鮮のシンパが多数おり、日本の国益よりもそれら共産主義、全体主義国家の国益を優先する政治集団だったことが国民にもわかってきた。在日外国人に参政権を付与させようと熱心な議員もおるし、部落解放同盟とつるんで人権擁護法案を通そうとする輩も少なからずおる。一体何が保守か! 自公政権が続いていれば外国人参政権や人権擁護法案は成立したかもしれない。実際に危なかったのだ。政権が交代して唯一よかったことはこれら法案がひとまず阻止されたことだ。それは連立を組んでいる国民新党の亀井が反対したからだ。そういう意味で、ワシは亀井を評価している。こういう売国奴がいる政党にだれが政権を託すというのか。
 中国を刺激するな、韓国を刺激するな、靖国参拝はしないなど土下座外交している姿を思い浮かべただけでも反吐(へど)が出る。日本は自由な国だから、土下座するのが好きな議員はどうぞ中国にでも、韓国にでも、北朝鮮にでも行ってください。そして二度と帰って来ないでください。
 自民党を解党し、政界ガラガラポン、石原、安倍らが主流となった「真保守連合」の結成を期待するね。
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テーマ : このままで、いいのか日本 - ジャンル : 政治・経済

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まとめtyaiました【自民党を解党して真保守連合を結成せよ】

18日の毎日新聞より引用する。 自民党は18日、党本部に所属国会議員ら約150人を集めた会合で消費増税法案などの修正合意を了承したものの、衆院解散・総選挙の確約を取り付けないまま合意に踏み切った執行部への不満の声も相次いだ。谷垣禎一総裁は野党が多数を占め...