1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あー恐ろしや北朝鮮。

 ワシは4月10日のこのブログで、北朝鮮のミサイルはせめて予定地点まで無事飛行するくらいの技術力はもっていると考えるのが妥当ではないかと、以下のように書いた。

 いくら北朝鮮でも、日本の領海や領土内に部品ましてや弾頭を落とすほど技術がないわけでもないだろう。もしそうであれば世界の笑いものになるばかりか、金正恩体制の崩壊につながるかもしれない。そういうリスクを犯して未完成のミサイルを打ち上げることはないだろうと考える。せめて予定地点まで無事飛行するくらいの技術力はもっていると考えるのが妥当ではないか。

 北朝鮮を高く評価しすぎていた。ワシの考えが根本的に間違っていた。
 報道によると、打ち上げから1分余り飛行し、高度約120キロに達した後、落下したという。1段目と2段目が分離された後、2段目エンジンがうまく着火しなかったのではないかという観測がある。
 日本は厳戒体制で迎撃体制を敷いていたが、日本の上空に来るまでに自爆してしまった。この程度の技術力でミサイルを飛ばしたのかと思うとゾッとする。これでは、予定地点まで飛ぶどころか、どこに飛んでいくかわからないというレベルではないか。マジで日本領土に飛来してこなくてよかった。ミサイルは自爆したと書いたが、本当にそうなのか、自爆させたのかわからない。あさっての方向に飛んでいったので自爆させたのかもしれない。いやいや、買い被ってはいけない。北朝鮮にはミサイルや衛星を自爆させる技術もないかもしれない。ワシは半ば冗談、半ば本気で、反面教師として北朝鮮のミサイルが日本領土に落ちれと思っていた。それが平和ボケした日本国民の防衛意識を覚醒させることになると思ったからだ。その裏には、いくら北朝鮮と言えどもミサイルを予定地点まで真っ直ぐに飛ばす技術くらいはあるだろうと買い被っていた。しかし今回の失敗をみると、こんな冗談も言えないなと反省しきりである。
 あとは今回のミサイル発射の失敗で関係者が大量に粛清されるのではないかと心配する。それも金正恩の指示で、「髪の毛1本たりとも残すな」ということで、迫撃砲でドカーンとね。
 あー恐ろしや北朝鮮。ミサイルも迫撃砲も。
スポンサーサイト

テーマ : 北朝鮮問題 - ジャンル : 政治・経済

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。