1. 無料アクセス解析

はーやく来い来い、ミーサイル。

 今週中にも飛来してくると言われている北朝鮮のミサイル。領海、領土内に落ちてくるなら迎撃と、世の中は騒がしい。当然といえば当然だ。しかし、いくら北朝鮮でも、日本の領海や領土内に部品ましてや弾頭を落とすほど技術がないわけでもないだろう。もしそうであれば世界の笑いものになるばかりか、金正恩体制の崩壊につながるかもしれない。そういうリスクを犯して未完成のミサイルを打ち上げることはないだろうと考える。せめて予定地点まで無事飛行するくらいの技術力はもっていると考えるのが妥当ではないか。だとすれば、東支那海や、沖縄本島、石垣島などに配備しているイージス艦、PAC3部隊は何もすることはなくなる。これでいいのだ。と思いつつも、反面教師として、日本のどこかに落ちてくれないかなという思いもある。当然自分のところ以外で。それが沖縄本島だったらなおいいがなと思ったりもする。沖縄では過日、PAC3配備に反対するデモが県庁前であった。だからミサイルが落ちてきてもPAC3で迎撃はしてはいけない。ただ落ちて爆発するのを待つ。当然、死傷者が出る。そのときに沖縄県民というか市民団体、労働組合などの左巻き赤ハチマキの連中はどんな抗議をするのだろうか。ワシはそれが見たい。「迎撃できない装備に金を使うな!」「国民を守れない自衛隊反対!」「PAC3を配備したから狙われた!」なんて騒ぐのだろうか。まさか国会議事堂の前で、「ミサイルが飛んで来たのは日本のせいだ、補償しろ!」なんて言わないよね。
スポンサーサイト

テーマ : 軍事・平和 - ジャンル : 政治・経済

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)