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パラオ、中国漁船に発砲、拘束。よくやった!

 パラオよくやった! 偉い! 事件の詳細はまだわかっていないが、中国漁船がパラオ領海内で違法操業していたという報道がある。取り締まりに対し、中国漁船が激しく抵抗したために発砲したというものだ。さもありなんだ。
 パラオは南海に浮かぶ屋久島ほどの小さな島だ。中国からすれば、吹けば飛ぶような国だ。そのパラオが、というよりそのパラオでさえ、自国の領土を守るのに必死になっている。発砲で中国漁船の一人は死亡したが、5人を拘束した。実はパラオは戦前までは日本の信託統治領でいまでも親日的な国だ。軍隊はなく、アメリカに防衛を委任している。しかしれっきとした国連加盟国で日本も外国関係を樹立している。
 パラオ政府は中国漁船を拘束するにあたり、毅然とした態度だ。だから中国政府も文句を言えないのではないか。これがわが日本であれば、船をぶつけられても領海もしくは経済水域内から外に追い出して事件にしないか、漁船を拘束してもすぐに船長、船員を釈放したことだろう。理由はただひとつ、「中国を刺激するな」だ。中国様が怖いから怒らせるなという態度をとるから、逆に中国がその弱みにつけ込み恫喝してくる。自民党時代から染付いたアカだ。日本の国会議員は、大挙して中国に機嫌取りなんかに行かないで、パラオに行け。そしてパラオの人から、古きよき時代の日本人について学んで来い。
 今の日本人を見て、パラオの人はがっかりすると共に、悲しむだろうな。あー情けない。
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テーマ : 領土・領海・・経済水域 - ジャンル : 政治・経済

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