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春と民主党

 今日は寒かった。この前の日曜日は春日和で、桜も一気に開花した。ワシも春の陽光に引き出され、桜の散策に出た。
 今日は一変、台風並みの強風で、寒の戻りもあり出勤にはコートが必要なくらい寒かった。ワシは春が一番好きだ。寒くもない、暑くもない、「春宵一刻値千金」に満開の桜があればこの上ない喜びだ。しかし、一番嫌いな季節も春だ。春はいつも期待を裏切るからだ。卒業式シーズンも終わり、新年度が始まり、やっと暖かくなるなと思っていても、いつまでたっても寒い。本当に暖かい日が来て、これで本当の春だなと思っていたら今度は寒の戻りだ。2,3日寒さを我慢すると、正真正銘、春の陽光が燦然と輝く。桜が満開を呈する。この光景を見たくて寒さを我慢してきたのだ。すると今度は、花ちらしの強風で、満開の桜の花は散ってしまう。桜を愛でるのは長くて4,5日だ。毎年この繰り返しだ。光輝く日光、気持ちのいい春風、満開の桜、この期待が大きいだけに、いつも春には裏切られている思いだ。
 裏切られているといえば民主党政権だ。消費税増税法案の閣議決定で党の分裂含みの荒れようだ。普天間の県外移設に始まり、八ツ場ダムの中止そして再開、高速道路無償化の不履行、消費税増税しないが増税一本槍、ことごとくマニフェスト違反をしている。政権発足当時、あれほど国民の期待を集めていたが、ことごとく裏切ってきた。まさに「春」といっしょだ。ただ、春のほうが気持ちが良くて、この先希望が湧く。そこが民主党と違うところだ。
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テーマ : 今日のつぶやき - ジャンル : ブログ

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