1. 無料アクセス解析

日本に来ないから、自信をもって破壊措置命令。

 北朝鮮のミサイル発射で、国内が騒々しい。政府は30日の安全保障会議を経て、破壊措置命令を発令する予定だ。自衛隊は暴力装置という政権が、自衛隊に破壊という暴力の行使を命じる。一方、自衛隊反対、話し合いで解決できるという福島瑞穂さんは今どこえやら。反戦平和でいつもアメリカを糾弾する労働組合、市民団体は何か言うことがありませんか。シュプレヒコールをあげようにも朝鮮総連の前に誰もいませんよ。マスコミはなぜ彼らに取材しないのかな。ことある事に国民の知る権利を叫ぶが、国民の大半が本当に知りたい彼らの気持ちをなぜマスコミは取材しないのでしょうか。そこに「不都合の真実」があるのでしょうか。
 親北朝鮮の民主党政府が、ミサイル撃墜体制に入ったということは、本当は日本領土に部品、破片すら落ちてこないと判断したからではないでしょうか。大山鳴動してネズミ一匹。ネズミも出てこない、と思っているのでしょう。無能と呼ばれた前そして現防衛大臣としては、ここが名誉挽回のとき。ミサイルが日本に飛来しないから堂々と破壊措置命令を出すことができる。堂々と。めでたいもんだ。
 北朝鮮のミサイル制御技術が未熟で沖縄に落ちてくれたら、沖縄県民の防衛に関する考えが一変すると思うのだが・・・・・。これ冗談。
スポンサーサイト

テーマ : 北朝鮮問題 - ジャンル : 政治・経済

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)