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卒業記念作品も日教組主観

 ワシの団地の小学校も去る16日に卒業式があった。それぞれが旅立のあわただしい日々を迎えているが、今考えるとこの頃が一番楽しかったような気がする。
 この時期になると、いつも気になることがある。ワシの頃もそうだったが、卒業記念として卒業生一同で作品を作る。この団地の小学校もそれをやっている。5,6年前の卒業生が書いた壁画を見るが、特にこの時期に見ると気分が悪い。
 この壁画は、高速道路の下を通る地下道に書かれた壁画だ。延長40m、高さ3mくらいのコンクリートの壁画に、6年間の思い出がペンキで書かれている。遠足の絵、運動会の絵、キャンプファイヤーの絵など、子供たちの思い出のシーンが描かれていて、なかなかいい絵だ。壁画の周囲には万国旗が描かれている。ブルーの空には白い綿状の雲といっしょに黄色で「平和」と書いてある。これが何とも不釣り合いだ。何の意味があって、この文字を絵に入れているのだろうか。また、運動会を描いた絵のグランドに日の丸ではなく、韓国の太極旗が大きく描かれている。日本の小学校の卒業記念だよな、日本の小学校の運動会の思い出だよなと自分に言い聞かせながらこの絵をみていると気分が悪くなった。
 子供たちが思い出を描いた壁画だ。子供らしい絵で見ていて微笑ましいが、この絵にあえて「平和」、「韓国国旗」を入れたことで微笑ましさがすっ飛んだ。絵が台無しだ。
 ワシが思うに、この卒業記念壁画を指導した教師が日教組の組員で、かなりの活動化ではないか。彼が子供たちに、「平和」という文字と、「韓国国旗」の絵を入れさせたのだ。子供たちの構想にはそれは入っていなかったが、先生が途中で入れさせたのだ。だから絵全体のバランスも悪いし、絵でつなぐストーリーもどこかチグハグになっている。
 子供の卒業記念に自分の思想を押しつけ、それを長く残そうとする、一種の洗脳と言える。こういう左翼活動家に子供が教育されていたのかと思うとぞっとする。こういう教師が公務員でいられる社会がそもそもおかしい。韓国か、北朝鮮か、中国の公務員だったらわかるが。
 赴任旅費だすから永遠に帰ってくるな!
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テーマ : これでいいのか日本 - ジャンル : 政治・経済

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