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中国に、国家としてのプライド?

 報道を引用する。
 
 枝野経済産業相は13日の参院予算委員会で、日本の農産物名や地名が中国などで商標登録申請されている問題 に関連し、「大変ゆゆしき事態だ。こんなものがまかり通っているとすれば、国家としてのプライドの問題では ないか。『プライドがないのか』と言いたい」と中国側を強く批判した。

 枝野は、中国国家にプライドがあると思っているようだ。根本的に勘違いしている。
 プライドがないのが中国という国家なのだ。それは今に始まったことではない。共産中国が誕生してからずっとだ。枝野は知らなかったのかねー。 世界を席巻する中国経済、資源獲得を目論む国際経済協力、膨張する軍事力、中国の大人気ない外交姿勢などをみると、この国の振る舞いは近代国家とは言えない、ましてや文化国家とは口が裂けても言えない。
 中国国家にはプライドはもともとない。国民が国家を信用していないからだ。そもそも国家という概念がない。国民は皇帝の下僕だった。プライドがないから「恥」もない。だから「品」もない。中国人が信じるのは一族と金だけだ。こういう目で中国の動きをみると、納得すると思うがのー。
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