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河村よ、発言の真意の説明などする必要なし!

河村市長が右往左往し出した。「いわゆる南京事件はなかったのではないか」発言に対し中国が反発し、日中の文化交流の停止が相次いでいる。河村は発言の真意を伝えたいと駐日大使に面会を求めたが拒否されている。「南京事件」発言で男を上げた河村だったが、これで男を下げてしまった。
真意を伝える必要がどこにあるというのか。「南京事件」は河村の発言どおりなかったのだ。それは河村が言うまでもなく、昔から多くの人が発言してきた。それを検証をすることもなく、中国のいいなりに黙認してきた責任は時の自民党政府、とマスコミにある。嘘も百回言えば本当になるという言葉もあるが、中国はとにかく全世界に嘘を言いまくり、戦争世代が亡くなったあと既成事実化することを企んでいる。今、日中に戦争関係者が生存している間は事実関係を検証する作業を避けたいのだ。大嘘がばれるからだ。南京事件が日本で社会的関心事になり、真相究明の動きが出てきたら一番ビビルのは中国だ。だから真相究明や議論をする動きが出てきたら、ヒステリックに反応し、あらゆる手段を使ってこの空気を抹殺する。それが中国の対日政策の大きな柱になっている。
 河村はスゴスゴと自ら中国大使館なんかに出向かないで、堂々としていろ! 文化交流の停止、日本への渡航制限など気にすることはない。発言の撤回など考える必要もない。河村の態度が変わらないと見るや、中国のほうからシェーシェー、シェーシェーと摺り寄ってくるから見ていろ! いままでの自民党のような対応だけはしてくれるなよ。
 頼みまっせ、名古屋のおっちゃん!
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テーマ : 歴史認識 - ジャンル : 政治・経済

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