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[マイナンバー」共通番号法案、閣議決定

 国民一人一人に番号を付けて納税記録や社会保障情報を管理する、共通番号「マイナンバー」制度を導入するための「個人識別番号法案」が閣議決定された。納税の公平性・透明性を高め、社会保障の受給実態を正確に把握しようとするものだ。その昔大騒動した「国民総背番号制」のことだ。
 我々には、役所毎にいくつもの番号がある。例えば、住民基本台帳番号、年金番号、健康保険番号、パスポート番号、運転免許証番号などさまざまだ。これらが一つの番号に統一されると手続きも簡略化されるし、個人情報も一元管理され行政の効率化も図れる。ワシは賛成じゃ。
 しかしこの問題は自民党政権時代から、古くは1968年の佐藤内閣時代に導入が図られ、その後幾たびか俎上にに挙げられたがそのたびに頓挫してきた。当時野党だった旧社会党や共産党、そしてマスコミが労組や日教組を動員して一大反対キャンペーンを展開したからだ。その理由は、個人のプライバシーを侵害する、権力が個人情報を管理することは戦争(徴兵)に繋がるというものだった。
 今日、共通番号法案が閣議決定されたことをマスメディアはシラっと報道しているが、この件で過去、お前たちはどんな報道してきたのか思い返すがいい。朝日、毎日新聞よ、あすの社説やコラムで感想を読みたいものだ。そして社民党の福島バーさんよ。あんたの今の感想は?
 皮肉なことに、共通番号法案といいながら実質は国民総背番号制を閣議決定した民主党政権与党には、日教組のバカドン輿石東や左巻ゼンマイの仙谷由人、バカ菅、パープリン鳩ポッポ、疑惑のデパート呼ばわりした影のピースボート運行者、北鮮内通者辻元清美などのそうそうたる左翼がいる。彼らが何て言うか話を聞きたいものじゃのー。左翼の連中は、何かあればすぐに、基本的人権の尊重だの、反戦平和だの、個人の自由だのほざきよるが、結局は政権を取れば豹変し、個人の権利、自由を制限して社会主義国家に成り代わるつもりだ。ソ連や中国、北朝鮮、東ドイツがどのようにして社会主義国家になったかは歴史をみれば明らかだ。今日の閣議決定に、左翼の連中の本性を垣間見た気がした。
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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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