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レバ刺食べる?

昨日、会社の同僚の女性2人ともつ鍋を食べた。この店はワシは2回目だったが、前回はかなり出来上がった状態で入ったために味はよく覚えていなかった。ただ美味しいとか何とかワーワー言って食べていたことは記憶している。連れの女性も、もつ鍋が好きだということで共に鍋をつつくことになった。
もつ鍋が好きだという女性も多いが、一方でホルモンや刺身などの生魚はダメという女性も多い。気持ち悪いとかいって料理すらしない女性もいる。しかしここにいるやや若い女性は違う。健康的だ。よく食べる。にんにくが入っているから明日臭くなるねというと、「全然平気。」といってパクパク食べている。女性はこれでなくっちゃ。メニューを見るとレバ刺しがあった。昨年の食中毒事件でもう食べられなくなったと思っていたら、ここにはそれがある。「食べる?」と聞くと、「いいですね。」ときた。ちょっと気持ち悪い、生レバーはダメという返答が来るかとおもっていたらこれだ。何も臆することなく食べだした。1皿を2人で均等に食べていたが最後の1切れを残している。「食べていいよ。」というと「あっ、そうですか。」といってはしを伸ばし挟んでパクッと口にいれた。どちらの女性が食べたか思い出せないが、この健康さがいいね。だからともにどっしりといい体格をしている。健康的という意味で。 
 最近の若い女性は生肉や生魚を気持ち悪いといって食べなかったり、料理すらしなかったり、好き嫌いが多かったりと、食に対する意識が低い。食の健康よりもスリムになりたいという見栄えのほうを重視する傾向にあるように思う。そういう意味では食育は大事なことだと考える。しかしその昔、女性に家事を分担させるのは女性差別だ、「私作る人、ぼく食べる人」というカレーのCMが女性差別だとフェミニストが騒ぎだしCMの世界ではカレーは男が作るものになってしまった。男も料理しろというのにワシは反対しないが、というかワシは料理が好きなのだが、女性が料理にあまり興味を持たなくなったことは由々しき問題だと思っている。女性が健康でいることが幸福の原点とワシは考えるのじゃが、そのためには何でも食べる、よく食べることだ。前にいる2人のように。
 そして鍋はきれいになくなっていた。
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テーマ : 牛肉料理 - ジャンル : グルメ

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