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中国、身の程わきまえよ!

 野田総理がAPECでTPP参加について関係国と協議を始めることを表明した。日本を巻き込みたいアメリカは内心、ウッシッシだろうが、中国はおもしろくない。経済協定とはいえ、環太平洋地域をめぐる経済覇権の争奪戦みたいなものだ。中国は日本を仲間にいれてアメリカに対抗しようと考えているようだが、だれが中国と組むか! 国際ルールや国家間の協定、民間企業間の契約などを守らない国を世界のだれが信用するか。ルールや協定、契約などは中国共産党の気分しだいでどうにでもなる国である。法治主義国家ではなく人治主義国家と言われている。気に食わないことがあると、日本人をスパイ罪で拘束したり、レアメタルの輸出を止めたりしたことは記憶にあたらしい。こういう国がイニシアティブをとれるはずも無く、またイニシアティブをとらせたらいけない。もともとTPPは自由貿易協定だ。つまり自由主義社会の国が話し合う場だ。共産主義国家が口を出す場ではないことをわきまえよ。経済成長著しく、世界一の金持ち国家になったといっても、所詮は品のない成金国家だ。資本主義経済の真似事をしてたかが30年余で、偉そうな顔をにするな。中国がTPPで主導権を取りたいなら、共産主義を捨て、名実ともに民主主義国家になれ。そのときは喜んで仲間に入れてやる。そのかわり、江沢民一派が処刑されていることが前提だ。
 わかったか、田舎もん国家中国よ!
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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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