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マスコミが世の中を悪くしている

 今日もまたマスコミによる言葉狩りについて書く。
 輿石骸骨じーさん幹事長は20日、党代議士会で平野復興相の「逃げなかったバカ」発言に関する報道に対して、「マスコミが半分くらい世の中を悪くしている。これからもそう言い続ける」と断言した。
 この件に関する報道に姿勢については、ワシは輿石に全く同感である。おそらく国民の多くもそうだろうと推察する。政治家にとってマスコミは、もっとも嫌いで警戒しなければならない存在であり、そのマスコミに叩かれることは政治生命の終わりを意味している。だから政治家は彼らの機嫌をとり、彼らを敵に回さないことに多大な力を注力している。
 輿石は、これまでマスコミの餌食になった政治家とは違い、決然とマスコミとの対決姿勢を表明にした。ワシは輿石のこの姿勢を評価し応援する。

 マスコミは少数派の代弁者と言いながら実態は強きになびき、弱気をくじいている。
批判される相手には黙し、批判されない相手には徹底的に攻撃する姿勢だ。これまでの政治家はマスコミから叩かれるとすぐに、「国民のみなさまに陳謝します」と謝ってきた。口では国民のみなさまといいながら、本当のところはマスコミのみなさまに、いやいやながら頭を下げていただけだ。マスコミのほうも、その政治家が俺たちに頭を下げた、下げさしたと思ってきた。今回もこの乗りで平野を叩き、輿石にコメントを貰いたかったのだろうが、勝手が違った。輿石は決然とマスコミを批判してきた。 このマスコミ批判に対し反論する記事は見当たらない。やっぱりマスコミは批判する相手には黙するということが証明された。反論できないのは、自分たちの批判が片言隻句を捕らえた言葉狩りだということ自覚しているからだ。
 この程度のやつらが言論の自由や知る権利を叫んでいる。そらー、世の中は悪くなるよねー。
 こういうマスコミが淘汰されることが世の中が良くなることだ。
 わかったか! チンピラマスコミよ!
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テーマ : 今日のつぶやき - ジャンル : ブログ

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