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玄葉、慰安婦協議拒否

 玄葉外相は24日午前(日本時間同日深夜)、ニューヨーク市内のホテルで韓国の金星煥(キムソンファン)外交通商相と初めて会談し、金氏が、いわゆる従軍慰安婦問題を巡り元慰安婦の賠償請求権問題を取り上げたのに対し、「1965年の日韓請求権協定で解決済みだ」とした上で、「この問題が日韓関係全般に悪影響を及ぼすことがないようにするべきだ」と述べた。当たり前ことだが、玄葉が解決済とキッパリと断ったことと、日韓関係全般に悪影響を及ぼすことがないようにとクギを刺したのは評価できる。日韓関係の悪影響にまで言及したのは耳に新しい。自民党政権時代でもここまで言ったことはなかったのではないか。韓国に買収されたに等しい長老老害議員が睨みを利かせていたからだ。
 玄葉が若く、しっかりしているし自民党議員のように韓国政府、韓国議員と腐れ縁がないので、今回のように何事もはっきりと主張することだ。韓国だって、慰安婦問題は日韓基本条約で解決済だと思っている。これまでの自民党政府の時ように、これを云えば日本が妥協するということを学習したから、今回も言っているにすぎない。
 朝鮮民族は相手が弱いとみると高圧的態度をとるし、相手が強いとみれば平身低頭する。それは朝鮮半島の歴史をみれば判るし、そういう歴史のなかで培われてきた彼らの生きる術なのだ。
竹島問題にしても、最初の対応を間違えたから今の状況になっている。日本が何もしないことをいいことに、韓国は竹島をどんどん領土化しているではないか。いくら歴史的正当性があっても、現状つまり実効支配しているという事実が国際政治を動かすのだ。玄葉はこういう認識で外交にあたらなければならない。韓国の日本大使館の真ん前に、従軍慰安婦の記念碑を建てるという問題も竹島問題といっしょだ。断固抗議して阻止しなければ、この問題も既成事実化して従軍慰安婦問題を是認したことになる。これを許せば次は、この記念碑の横に記念館を造ると言い出す。そこを外国人観光客の観光ルートに入れる。韓国とはそういう国なのだ。腹を割って付き合える相手ではなく、理性的に行動する民族ではない。こういう民族性、国民性を十分に理解して付き合っていかなければならない。
 玄葉よ、慰安婦記念碑建立についても断固として反対し、経済面で徹底的に締め上げろ。記念碑が建設された暁には、爆破したたら懸賞金を出すくらいのこと言えよ。
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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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