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首相になるなら国家観を表明せよ

 菅の退陣表明を受け首相候補の動きが活発化してきた。民主党のマニュフェストをどうするか、社会福祉の財源確保のため増税をどう考えるか、震災復興財源についてはどう考えるかといったことばかりが報道されている。どれも国内問題ばかりだ。
 しかしだ、一国の最高権力者を選ぶには、もっと大きな視点が選択肢にならなければならない。それは候補者がどのような国家観を持っているかということだ。日本の国体である天皇制についてどう考えているか、資本主義社会を目指しているのか、マルクス・レーニンの社会主義社会を標榜しているのか、ヨーロッパ型の社会民主主義をめざしているのか、国防についてどう考えるのか、ロシアや中国、北朝鮮を脅威と考えるか、日米同盟を今後どうするつもりなのか、明治以降の近現代史をどう解釈するか、などなど上げればきりがないが、これら国家の根幹的問題に対して、自分の思想を表明することが、候補者が最初にしなければならないことだと思うのだが・・・・・。
 民主党の有力者が誰を支持するかと言ったところで、菅や仙谷のようにマルクス・レーニン、金日成かぶれした極左の連中は、すべては、社会主義を実現させるための階級闘争という位置づけでしか見ていない。ヤツらに、資本主義経済のことに口を出させるべきではない。小沢にしても、全盛期の自民党の幹事長をしていたが、今や極左教育集団、金日成親衛隊である山梨県教組の委員長だった輿石骸骨ジジイと盟友関係だそうだ。小沢には政治家としての思想などはなく、あるのは権力闘争に勝つための権謀術数だけだ。自分が権力を取るためなら共産主義者をも味方につけるという無定見ぶりだ。
 首相に立候補しようと思うならば、公開討論会で自らの国家観を表明すべきだ。それをNHKや民放は全国放送したらいい。そこで、誰が真に日本のこと、国益を考えているかということを国民に判断させたらいいと思う。この世論調査の結果を首相候補を決める判断材料にしたらどうかと思っている。
 間違っても、外国人勢力の手先として動く人間だけは選ばないようにしないとね。
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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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