1. 無料アクセス解析

脱原発の声

福島原発事故をうけて、全国で脱原発の声が盛り上がっている。菅首相も国のエネルギー政策を転換し、自然再生エネルギーにご執心だ。この機会とばかりに全国のあちこちで反原発、脱原発運動が起こっている。原発に頼らずに電力が賄えるのならそれに越したことはない。しかし、現実問題として、われわれの日常生活を見ても、朝から晩まで電気を使い放題だ。朝シャン後のドライヤー、部屋の冷房、テレビ、電子レンジ、トースター、便座までもが電気でヌクヌクだ。現代においては電気なしには生活できない。それは文明の発達の証明でもある。福島原発事故の影響で、東京電力、東北電力管内では、7月1日より電力使用制限令が発せられた。電力の大口需要者には15%の節電を義務付け、達成できなければ罰金だ。一般家庭には15%節電を要請している。反原発、脱原発を叫ぶ、いわゆる市民グループは、原発反対を叫ぶまえに言うことがあるだろう。国から節電要請が出る前に、自らがそれを訴えるべきではないか。「私たちは過剰に電気を使いすぎています。日々の生活を見直し、無駄な電気は使わないようにしましょう。そして、原発に頼らなくてもいい社会に変えていきましょう。」と。こ前段を言わなくて、ただ原発反対を訴えても説得力なしだ。自分たちは何も節電せずに、国や企業に原発に変わる代替エネルギーを作れというのは、あまりにも虫がよすぎないか。もし、それを良しとするなら、こうも言え。「原発は絶対反対です。自然エネルギーに転換してください。それによって電気代が2倍、3倍になってもわれわれは、それを受け入れます。」と。そこまで腹をくくって反原発、脱原発を言っているやつはいないだろね。国民はエゴで、我がままで、、責任は取らないから勝手なことが言える。こういう人間をまとめていかなくてはならないから政治は大変だなー。ぁっ、そうそう。政治家だってバカな国民から出ているのだからバカに決まっているよねー。
バカがバカを統治してどうすんのよ。
しっかりしろ、日本!
スポンサーサイト

テーマ : これでいいのか日本 - ジャンル : 政治・経済

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)