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子供を甘やかすジジイ、ババア

ワシは大型連休にはほとんど外出しないが、今日は久しぶりに街にでた。始発駅から地下鉄に乗って中心街で降りる予定だった。始発駅ではそれほど人が多いという感じではなかったが、ワシが座っている7人掛けのベンチシートは左右に2人、3人で真ん中に2人分が空いていた。中心部に近付くにつれ人が多くなってきた。デパートのある駅から人がどっと乗ってきた。孫を連れた老夫婦が乗ってきた。2才くらいの男の子を抱っこしたジイさんはワシの横に座った。4才くらいの女の子がその隣に座った。ジイさんは大股開きで座っているせいかジジイと女の子が少し窮屈になったみたいで、ジジイが男の子を抱っこしたまま立って吊革をもった。女の子がバアさんに「ここに座れるよ。」というと、そのババアは「狭いからいいよ。」とほざきやがった。この座席は大人7人掛けだ。大人2人が座るスペースはあるはずだ。にもかかわらず、自分が大股開きで座りたいのか、孫が動きまわるスペースを確保したいのか知らんが、車中が混雑しているなか、孫を抱っこしたままワシのまん前で吊革を握っているジジイがいる。ワシの横では4歳くらいのガキが寝そべったり、足をぶらぶらさせて大きな声でババアに話かけている。ババアは冷たい視線をワシに向け、このオッサンなんで席を譲らんのかという顔をしている。バカもん!大人2人が座るスペースがあるのに座らないのはお前たちだろうが。ましてや、可愛い孫とはいえ、4歳の子だ。こういう場合子供は立って、老人に席を譲るというのが躾じゃないのか。4歳の女の子が席を立ち、孫を抱っこしたジジイとババアが座れば事は丸く収まるのだ。ワシはババアの冷たい視線を感じながらも意地で席を譲らなかった。もしババアが席を譲ってくれ言ったら、ワシはこのガキを立たせたらいいんじゃないですかと言うつもりだったがそうは言われなかった。それにしても、最近の親は子供に甘いというか、躾の仕方を知らないが、その親である世代も孫に甘い。孫可愛いさに何でも許しちゃうという感じだ。2,3歳の子供であれば、混雑した車中に立たせていることは車両の揺れやブレーキによるつまづきなどで危ないから、わしでも席を譲る。しかし、4歳といえば保育園や幼稚園で走り回っている年代だ。手すりにつかまらせたり、座っている親や祖父母につかまらせていたら何の問題もない。この年代以上の子供には、混雑している車中では座らせてはいけない。それが躾だ。子供には座りたいと思っても我慢させる。そして、お年寄り、赤ちゃんを抱っこしたお母さん、体の不自由な人に席を譲るという行動が自然に出てくる人間に躾けることだ。子供にやさしくして、子供に気に入られる大人になることがいい大人だと勘違いしていないか。そこまで子供の機嫌をとってどうするの? そういう大人こそ、子供からクソジジイ!、クソババア!、臭い!、あっちに行って!、早く死ね!、なんて言われるんだ。
自信をもって厳しくガキを躾よう!
しっかりしろ日本人!
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テーマ : 子育て - ジャンル : 育児

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