1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

何回も首絞め気絶させて停学3週間!

福岡県の公立高校で、柔道部員が部室などで後輩部員の首を絞めて何度も気絶させ、別の部員が携帯電話で動画を撮影していたことが3日、同市教育委員会への取材で分かった。
 市教委によると、3月23日の練習後、当時2年生の男子部員が1年男子部員の首をタオルで絞め気絶させた。翌日の練習後も首を絞めて気絶させ、倒れている1年部員の腹を踏んで起こし、バーベルのベンチプレスを強要。続けられないとストップウオッチで頭をたたき、再び首を絞め気絶させた。その間、別の部員が「落とせ」などとあおったり、携帯電話で撮影したりしたという。もうここまでくると、これはリンチだ。殺人未遂だ。いまのバカ高校生は程度というものを知らん。このばか柔道部員も、落としても、すぐ回復させられるから「落とす」ことに何の抵抗もなく遊び感覚でやってしまう。一歩間違えば死ぬという感覚がない。高校生にもなってそういう感覚がないところに幼稚性を感じるし、それは多くの高校生にも言えることだ。いや20代、30代の人間にも言えることだ。彼らは、戦後教育のもと命の大切さとか、人権の尊重とか、平和の大切さとか何かにつけて教わってきたはずだ。しかし、彼らはイジメで自殺に追い込んだり、死ぬまで暴力をふるったり、刺殺事件を起こしたりと教育理念とは反対の方向に突っ走っているような気がしてならない。美辞麗句の言葉だけで教育しても何の役にも立たないということだ。人は、自ら苦しい、痛い思いを経験し、他人の痛みも判るようになるし、身近な人から実際に戦争や死の話を聞くことでそれを実体験のように感じたりする。しかし今の教育は、子供たちに苦しい、痛い思いをさせることは苦痛を与えることになるといって極力そういう思いをさせないようにしている。また、戦争や身近な死というものを教えることは、あまりに生々しく教育上好ましくないといって、これも教えない。だから言葉だけで子供たちに教えようとするが、教える先生も、もはや戦争経験者はおらず、戦後の高度成長期に生まれた人たちだ。だから先生の説明にも迫真性がなく、説得力がない。苦労や痛みを知らない先生が、いくら子供たちに相手の痛みを知れといってもまったくもって心に響かない。こんな教育環境の中で育った生徒たちは、当然思いやりや程度というものがわかっていない。だから今回のような事件が起こったりする。加害者本人はニュースになるまで、普通の遊びの一環という意識しかもっていなかったのではないか。ニュースになって事の重大性に初めて気がついたのだろう。それにしても3月23日の事件が、何故いまごろになってニュースになるのか。学校側は伏せておきたかったのだろうが、それが出来ず仕方なく今頃になって公表せざるを得なくなったと考えられる。福岡県の高教組というのは全国的にも過激、尖鋭的な組合としても有名だ。こういう事件を起こす高校に日教組が強い高校が多い。この高校もおそらくそうだろう。要は部活だけではなく、平時の授業をはじめ学校教育が荒廃しているのである。そういう素地があるからこういう事件が起こる。そして事件になったら、日教組の先生らは知らんふり、すべて校長と教育委員会が悪いと言うに決まっている。
それにしても加害者の高校生が停学3週間とはなんと軽い処置なのだろう。これが私学であれば間違いなく退学である。これは殺人未遂事件だ。部活の担任は退任といっていたが校長の処分はどうなったのかな。加害者の保護者と学校側で何らかの裏取引があったんじゃないの?
スポンサーサイト

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。