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世界に示せ、日本人の民度!

11日に発生した東北地方太平洋沖地震の被害大きさに驚愕している。津波の威力の大きさを知ると共に自然の力の大きさに怖れおののいているのが偽らざる心境だ。行方不明者の1日も早い救出と、被災した方々および地方の早期の再建を願うものである。自治体が消滅するほどに、すべてが流亡したところもあれば、道路、電気、上下水道などのインフラが壊滅な打撃を受けている。再建に向けては、まずインフラを整備することが先決である。政府は災害復旧費や予備費などを充当し、直ちに災害復旧に取り組むだろうが、我々のように、幸い今回の災害に遭わなかった者も協力できることがある。それは、自分たちが生活している地方のインフラ整備予算を、今回被災した地方のインフラ整備費に回すということである。地方のインフラ整備費には国庫からの交付金や、各種事業について補助金が出ている。それら交付金、補助金を、被災した地方が都市として機能できるまでは、優先的にそちらに回すということだ。我々のところにも、早急に整備してもらいたい道や橋や学校や、下水道はいくらもある。しかし、今回の地震で被災した地方のそれにくらべると、まだ十分すぎるくらい恵まれている。だから、我々は我慢できる。我々のところに予算化されている国費は、東方地方に回してくれ。それで1日でも早く、被災した人々の暮らしが楽になるのであれば、ワシはいくらでも我慢する。首相は、こういう時にこそ、国民に向けて演説すべきではないか。
「国民のみなさん、お願いがあります。みなさんの住んでいる地方に予算化している国家予算を、今回の地震被害の災害復旧、地方再建費としてに充当いたします。そして1日でも早く、被災者の生活を回復させます。ですから、国民のみなさまには、いろいろとお考えはありましょうが、このことをご理解いただき、我慢をお願いしますどうかご協力をおねがいします。」

ワシは首相が、全国民に向けてこのような演説をすれば喜んで協力するつもりだし、多くの国民も同じ考えではないかと思う。菅はこれをすれば一気に支持率が上がるぞ。菅、民主党は嫌いだが、こう言われるとワシだって協力するわなー。
ここで、世界に示せ、日本人の民度!
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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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