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菅民主党政権は延命? 東北地方地震。

11日、東北地方太平洋沖地震が発生した。マグニチュード8.8の巨大地震で、日本が過去経験したこのない地震だ。12日夜が明けると、その被害の大きが明らかになるにつけ地震、津波の恐ろしさを実感した。ついこの前のニュージーランの地震、中国四川省の地震、インドネシアの津波災害などよそ事と思っていたが、わが国に降りかかり、自然の皮肉さを思う。多くの人がまだ行方不明で、無事を祈るばかりだ。この災害の経済的損出は極めて甚大で、今の日本経済の財政状況を考えると、自らの力で復興できるのだろうかと心配になる。この心配のなか、元気が出て来てほくそ笑んでいるのがいる。菅だ。外国人献金問題でまさに剣が峰に立っていたが、すべてこれでパーだ。3月解散説もなくなった。菅がどうのこうの、マニュフェストがどうのなどを通り越して、挙国一致して災害復興、経済再建を成し遂げなければならない。ま、しかし菅の命も5月までか。3か月の延命で終わりだ。終わりにしなければならない。こういう国家のスキをねらって中国は尖閣諸島経済水域内での石油の盗掘をいっそう進めるし、軍事的挑発をますます行ってくるだろう。またロシアは北方領土をますます軍事基地化し、インフラを整備し出すだろう。津波被害を被った太平洋沿岸の平野部は、土地を手放す人もいるだろうし、地価も大きく下がる、これに成金の中国人が目を付け、土地を片っ端から買い漁る。気が付いたらそこは中国人の町になっていたということも冗談ではない。災害復興に目を奪われている間に、こういうことが進行するという前提で政治を司ることが国家の危機管理と言うものだ。菅や民主党の連中に、そういう考えはないだろうよ。むしろ、この機会に外国勢力を呼び込んで、日本国家の弱体化を推進するのではないか。国民はよく注視しなければならない。災害だけに目を奪われるな! その裏で何が進行しているのか、よっぽどの注意が必要だ。
危険!! しっかりしろ、日本人!!
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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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