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黙れ! ばか女!

それにしても毎日、毎日よくそんなにしゃべることがあるかと感心する。ワシはいつも6時30分発のバスで通勤する。2つ先の停留所から高校生が数名乗ってくる。いつも同じメンバーだ。進学校では朝課外といってゼロ時限目の補修が行われている。彼らもこれに出席するために毎日朝早くから出校しているのだ。バスの座席はすでに埋まっており、つり革をもって参考書を読んでいる者、単語を暗記している者、ipodで音楽を聴いている者、さまざまである。そのなかに、いつもワシが座っている座席の横でつり革をもって立つ二人組みの女学生がいる。一人はいつも参考書を片手に持ち、バスの停車時などに時々開いては読んでいる。もう一人はそういう相棒にはお構いなしに、間断なくしゃべりつづけている。朝の6時半過ぎで、まだ体が活動モードにはなっておらず、バスに乗っている間は体の助走区間みたいなものだ。そこに、友達がどうしただの、先生はおかしいだの、芸能人がどうだの、聞きたくもない話を機関銃のようにしゃべられると、胸が息苦しくなり本当に息が詰まる思いをした。相方の女性は、参考書をちらちらと見て、仕方なく「うん」「そうだね」とか相槌をうっているが、迷惑千判って顔をしているのが良くわかる。このしゃべくり女は、相手の気持ちや、まわりの状況などまったく気にも留めない人間なのだろう。とにかく自分が言いたいときに言いたいことを言う、やりたいときにやりたいことをするというライフスタイルで生きていると思われる。こういう人間が多くなったことは事実だが、ワシは、息子にはこういう女とは絶対に付き合わないようにと願いたい。
それにしても、毎日、毎日よくそんなにしゃべることがあるよなーって感心するね。
たまには黙って物思いに耽ってみろ。このばか女が!
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テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : ライフ

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