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卒業式、なぜ国旗を映さない

卒業式シーズンの到来だ。ワシも、小学校から大学まで卒業式を経験してきたが、いつになってもこのシーズンになると胸がジーンとしてくる。小、中、高、大とそれぞれに感慨深いものがあるが、中学校のときの卒業式が一番印象に残っている。男女共学だったということもあるが、校区外の高校に進む者もいれば、女子高に進む者もいる。中学校卒業以来1度も会っていないクラスメートも多くいる。このシーズンになると、当時のクラスメートが今どうしているのだろうか懐かしくなる。そういう思いを抱きながら卒業式のニュースを見ている。そして、そのニュースを見るたびに不快にもなる。テレビに映る画像はいつも、体育館に入場してくる生徒たちであったり、卒業証書を受け取るシーンであったり、答辞を読む生徒であったりする。いずれもステージ側から着席している生徒側を見た画像ばっかりだ。校長先生のあいさつや、在校生が送辞を読むシーンがほとんどないのだ。つまりステージを映した画像がないってことだ。ステージを移せばどうしてもバックに掲揚された国旗が映る。これが厭なのだろう。おそらくテレビ局側から、撮影会社にステージ、国旗を映さないようにという撮影アングルの指示が出ていると思われる。左巻きの連中が現場を仕切っているNHK(ノムヒョン・ハムニダ・キョウカイ)をはじめとするマスコミ労連のやつらがそうさしているのだろう。4月に入ると入学式だ。おそらく卒業式と同じアングルで撮影されたシーンがニュースになる。マスコミはそこまでして日の丸、国旗が嫌いなのか。だいたい日本の総理大臣からして、国旗、国歌法案に反対の立場だからマスコミだけを批判するのも酷というべきか。しかし、マスコミは戦後ずっと、日の丸や君が代を国旗、国歌とは認めてこなかったことを考えると、やはり確信犯でそれらを拒絶している。やつらが好きな色は赤と黄色だ。日の丸の赤ではなく、中国、ロシア、北朝鮮の赤なのだ。また日教組の革命教師も、子供たちに「日の丸の赤は、戦争で亡くなった人の血の色です。君が代の君は天皇という意味で、天皇のために死ねという歌です。」と教えている。
卒業式のニュースですらこういう状態だ。国民はもっと怒れと言いたい。さもなくば近い将来に尖閣諸島にも中国国旗がはためくことになるだろうよ。
どげんかせんといかん!のは宮崎だけではないですよ。日本そのものです!
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テーマ : 教育問題について考える - ジャンル : 学校・教育

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