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方便だとよ、普天間の辺野古沖移設

「2位じゃダメなんでしょうか」に続いて第二弾が出た。「方便だった」がそれだ。この記事を読んだときに、ワシは目を疑ったよ。パロディ記事かと思ったくらいだ。これ、本当に政治家、それも首相だった人間の発言かね。 それにしても、民主党政権は話題に事欠かないね。こういう人間を首相にしたのも国民だし、それを生み出した民主党を選挙で大勝させたのも国民だということを考えると、この国民にこの首相ありかと自らを納得させたりしている。
 鳩山由紀夫前首相が沖縄県地元紙のインタビューで、米軍普天間飛行場の県外移設を断念する理由として「在沖縄海兵隊の抑止力」を挙げたことを「方便だった」と語った。
 「徳之島もダメで辺野古となったとき理屈付けをしなければならなかった。抑止力は方便といわれれば方便だが、広い意味で使えると思った」
 鳩山氏は13日付の琉球新報、沖縄タイムスのインタビュー記事でこう語った。
 琉球新報は激高し、社説に「これほど言葉の軽い政治家を見たことがない。そして自らの言葉に無責任な人も。万死に値する」と記した。そりゃーそうだろうよ、怒るわなー。しかし、琉球新報は怒る前に頭を冷やして考えろ。この前の衆院選、沖縄小選挙区は全区、当時の野党が議席を獲得している。そして、連立を組んで政権与党になったってことを。米軍普天間飛行場の県外移設を選挙公約にして、沖縄県民はそれを支持して民主党をはじめ社民党、国民新党を勝たせた。選挙時、いや選挙の前から、辺野古沖移設は日米合意だから撤回できない、国防上、沖縄県外の移設はできないという声があったにも拘わらず、県外移設熱に侵された多くの沖縄県民は自民党を敗北させ、野党を勝たせた。そして、それを強力にバックアップしたのがマスコミ、琉球新報、沖縄タイムスだったではないか。言っちゃ悪いが、沖縄県民は詐欺にあったようなものだ。詐欺にあって1000万取られたからといって、損害賠償をして元金が返ってきたという話は聞いたことがない。沖縄県民は、鳩山の「方便だった」という言葉を聞いて、怒りを覚えるまえに自分のバカさ加減を反省したほうがいい。むしろ、詐欺師の片棒を担いだ琉球新報、沖縄タイムスに怒りの矛先を向けてもいいんじゃないの。世論をミスリードしたことの追求という意味ではなく、こういう軽薄、無知な首相を作ったことに加担した、当時の選挙戦の報道姿勢をどう検証するのかということを両社に質問したらどうよ。ワシはこの件で、両社の見解を是非とも聞きたいと思っている。
 それにしても、鳩山にはあきれるね。「徳之島もダメで辺野古となったとき理屈付けをしなければならなかった。」と言っているが、国防、安全保障の根幹を決定するときに、首相が後付けの理屈を考えるのかねー。首相には、国家、国民を命を懸けて守るという揺るぎない信念があればいいのだ。そしたら何もしなくても理屈は付いてくるものだ。今回の記事でわかったことは、国防に対する信念を持ち合わせていない人間が一国の総理大臣になっていたということ、その人間は軽薄で無知で、無責任な人間だったこと、そしてそれは鳩山由紀夫という人間だったという悲しい事実だけだ。
「どげんかならんかねー。」  「民主党ですか?」
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テーマ : 民主党 - ジャンル : 政治・経済

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