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ビビってるだろうね、中国よ。

チュニジアのベンアリ政権が反政府デモで倒れ、23年間の独裁体制が崩壊した。これがエジプトへ飛び火し、エムバラクは退陣を余儀なくされた。非常事態令下で29年間強権体制を維持してきたが、国民の不満が爆発し、抗しきれなくなったことによる。チュニジアにしろ、エジプトにしろ、彼らを動かしたのはやはり情報だ。インターネットによる情報化社会の凄さ、恐ろしさをまざまざと感じた。政治がどれだけ情報を管理統制しようとしても、インターネットで繋がれた世界の情報網は、もはや政治がコントロールできないことを示している。この動きはリビア、イエメンなどの独裁国家や、王族が長期支配を続けるサウジやモロッコなど周辺アラブ諸国に波及しそうな勢いだ。この動きにイスラム原理主義が呼応し、第二のイラン化が注目されている。アラブ諸国は気が気でないだろうが、この動きに一番ビビっているのは中国だろう。中国は国内のインターネットを遮断したり、検閲したりしているが、もはや政治が情報をコントロールできないことは判り切っているはずだ。情報も人も物資も、完全にシャットアウト、つまり鎖国しないかぎり国民への情報は遮断できない。世界経済がグローバル化した現代で、こんなことは出来っこない。これをすれば中国経済は破たんし、暴動が起きる。ある意味革命が起きる。一方、今日の情報化社会においては、独裁、強権政治下で自由が抑圧されていたチュニジアやエジプトで、人々が決起したように、中国でもいずれ同じことが起こる。そうなれば中国共産党政権の崩壊だ。今の中国指導部はそれも判っていると思う。どちらに転んでも、政権崩壊の道筋は見えている。だとすれば、中国共産党が生き残る道はただ一つ。完全に鎖国し、現代版文化大革命をやるしかない。そして、ワシは中国はそれをやるんじゃないかと思っている。大陸人とでも言おうか中国人は、繊細な情緒を美徳としているわれわれ日本人が、考えもつかないことをやってのける。発想のスケールがまったく違うのだ。人、物、情報を完全に遮断し、これ幸いとばかりに反共産党分子、少数民族を抹殺するかもしれない。時間を半世紀逆戻りさせることぐらい何んとも思わないのが中国人だ。これがタダの夢であってほしいと思う反面、この悪夢が正夢となり、いま日本をはじめ世界で傲慢にふるまっている中国人を「強制送還させるぞ」と脅してやりたい気もある。ワシをそのような気にさせないように、中国人よ、もっと人から好かれるように振舞え!!
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テーマ : 中国問題 - ジャンル : 政治・経済

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