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日教組撲滅!!

日教組の全国集会が茨城で開催されている。民主党の小林千代美前衆院議員陣営への不正資金提供事件に関連して、その体質が社会的な批判を浴びた北海道教職員組合(北教組)では、勤務時間中の教員の組合活動の実態調査を行おうとした教育委員会に対して、調査を行わないよう交渉申し入れを行い、北教組組合員が調査に協力しなかったことが報告された。また、横浜市教職員組合(浜教組)は、横浜市が採択した「新しい歴史教科書をつくる会」のメンバーらが執筆する、自由社の中学社会教科書を使わないマニュアルを組合員に配布するなどし、市の採択に対抗する姿勢が報告された。毎度のことながら、これが日本の教育者の実態かと思うと怒りを通り越して、落胆、あきらめ。そして笑いが出てくる。これは教育研究全国集会(教研集会)という代物ではなく、政治闘争活動報告そのものである。参加者の多くの先生が、組合指導部に賛同しているとは思わないが、また思いたくもないが、少なくない人間が、指導部の方針を直接、間接に後押ししていることは事実である。日教組の指導部は、いわゆる職業革命家で、学生時代には社青同(社会主義者青年同盟)や革共同・革マル派(日本革命的共産主義者同盟 ・革命的マルクス主義派)でバリバリ学生運動をしてきたヤツらだ。万国の労働者団結集せよと喚いていたヤツらだ。ヤツらは学生時代、内ゲバといわれる暴力闘争を展開してきた。北朝鮮のチュチェ思想にいまだに心酔している者もいる。そういうやつらが平和国家の教育者集団を牛耳っているのだ。ヤツらの目的は、日本国の伝統、文化の破壊と、国民の教育レベルの低下だ。これまで日本国民は、伝統、文化に培われてきた高い教養を身に着けてきた。この高い教養ゆえに、近現代にマルクス・レーニンが唱えた社会主義思想を理性的に排除してきた。日本に社会主義革命の芽が育たない原因とみられている。ヤツらは、そこに目をつけ、日本の教育レベルを下げることで、社会主義思想が浸透しやすい労働者階級を生産しようとしているのだ。つまり愚民化政策だ。そのための手段として教育者という仮の姿に化身しているのだ。ヤツらの思惑どおり、一部は達成されつつある。ゆとり教育という教育レベルの低下で、バカ、アホなガキ、大人が増えた。公共という概念を徹底的に否定し、忘れさせる。その一方で、個人の尊重という綺麗ごとで、我がままがあたりまえの社会にもなった。これも全部日教組の仕業だ。こういう教育に莫大な国家予算が使われている。日本を転覆させることに国民の巨額な税金が使われているといってもいい。子供て手当や、高校無償化などする金があれば、私学の小中高の学校に補助をして、公立並みの月謝にしろ。そしたら、みんなこぞって私学に行くぞ。そしたら公立の日教組の連中はみんなクビだ。みんなで北朝鮮に渡り、北朝鮮のガキどもに金豚先生マンセーと教えろ!わかったか。
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テーマ : これでいいのか 日本の教育 - ジャンル : 政治・経済

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