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菅政権の本性を見た

北沢俊美防衛相直轄の防諜部隊「自衛隊情報保全隊」が、陸上自衛隊OBの佐藤正久自民党参院議員や田母神俊雄元航空幕僚長の講演に潜入し、現職自衛官の参加状況を監視していることが23日、分かった。 保全隊は佐藤、田母神両氏の講演のほか、田母神氏が会長を務める保守系民間団体「頑張れ日本! 全国行動委員会」の集会にも隊員を派遣。また、陸上自衛隊唯一の特殊部隊「特殊作戦群」の初代群長を務めた陸自OBの会合なども監視対象にしている。保全隊は外国情報機関によるスパイ活動などから自衛隊の保有情報を防護するのが主任務であり、「日本赤軍」や「オウム真理教」のほか、「暴力革命の方針」(警察庁公表文書)を掲げた共産党が自衛隊を侵食するのを防ぐため、それらの監視活動も行っていたというが、元自衛隊幹部の講演会も対象にしていたとは驚いた。というか、菅左翼政権の本性が見えてきたということか。左翼の連中は、事あれば言論の自由、基本的人権の尊重を声高に叫び、いかにも国民の側について市民派を装っているが、じつはそれは自由主義政権を打倒するための一種の方便である。内実は社会主義革命を実行するには暴力革命も厭わないというのがヤツらの本性である。ただ、ソ連崩壊後、社会主義陣営が瓦解している現状では、このようなやり方は国民、労働者階級の支持を得られないということで、平和路線をとりカモフラージュしているにすぎない。しかし日本では、アメリカ型自由主義を標榜してきた保守政権が、全くの民主的手続きにより革新政権に切り替わってしまった。この革新政権は実質、社会主義志向で当面はヨーロッパ型の社会民主主義路線をとっている。表面上は柔和な平和主義者の面をしているが、いつの時か豹変し、全体主義へと転換する。これが左翼の連中の本性だ。そして、それは徹底的にな自由が制限された管理社会で、密告社会である。まさに今の北朝鮮みたいなものだ。今回、北沢は自衛隊の防諜部隊をつかって、元自衛隊幹部の行動をスパイさせた。つまり民間人である田母神氏や佐藤参議院議員の行動を偵察することで、彼らに同調する現役自衛官を密告させようとしたわけだ。旧ソ連のKGBを髣髴とさせる。ここに菅、仙谷、北沢の思想信条が出ている。やっぱりやつらは極左の過激派一派なのだ。
あー、恐ろしや、恐ろしや。
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テーマ : 民主党・菅直人政権 - ジャンル : 政治・経済

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