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街頭演説がなくなった

ワシは街を歩いていてふと気がついた。昔はこのビルの前で、駅の前で、公園の入口でよく街頭演説を目にしていた。それはほとんどが民主党の議員であったり、民主党から立候補しようと考えている候補者であったりした。民主党が野党時代のことだ。ワシは民主党は支持していないが、雨の日も、風の日も、寒い時も、熱い時も、年中同じ所で、朝も早くから政権批判している姿には感心していた。そういう姿に国民は政権交代を望んだのだろう。しかし、今や批判する側から、批判される側だ。鳩山政権から菅政権と、批判されることはワンサカある。野党時代に自民党政権を批判してきたあの姿勢はどこに行った。いくら与党の立場とは言え、批判精神を亡くした政治家に存在価値はない。政権を維持するためには志を曲げてでもダンマリを決め込む。こういう姿に国民は敏感なのだ。結局、民主党は所詮野党でしか生きていけない。やはり野におけ月見草だ。もはや民主党に期待することもなく、民主党にその能力もないことがわかった。はやく下野してもらわなければならない。しかし、それを批判する野党、自民党がまた情けない。国会では毎日民主党を批判しているが、自民党も五十歩百歩だ。尖閣問題、北方領土問題などは自民党時代の無策、土下座外交の結果だ。第一、竹島はどうなった。韓国に不法占拠、実効支配されても何一つ反撃できなかったではないか。韓国の実効支配が既成事実化している。目糞が鼻くそを批判しても、ともに汚いことには変わりない。与党も与党、野党も野党、われわれはいったいどこの党に期待すればいいんだ。もはや政界ガラガラポンしかないね。それにしても自民党議員は街頭演説をしないねー。政権与党のときもそうだったが、選挙の時以外、自民党が街頭演説している姿をみたことがない。やはり自民党は国民を見ていないということだ。街頭演説の仕方を民主党に学んだらどうか。これだけは、民主党の方が上だね。いや、今の自民党には民主党政権を批判するだけの見識を持った人間はいないね。残念ながら。
これでいいのか、日本!
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テーマ : 民主党・菅直人政権 - ジャンル : 政治・経済

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