fc2ブログ
  1. 無料アクセス解析

日本社会は「言論・出版の自由」を否定する勢力に負けた。

 翻訳本「トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇」(アビゲイル・シュライアー著)が3日無事発売された。
 LGBTに反対する書としてLGBTに賛同する一部の過激派が発行元の産経新聞出版や書店に対して脅迫が相次ぎ、安全の確保を理由として複数の書店に販売自粛の動きが広がっていた。予定通り店頭に並べた書店もある一方、「お客さまと従業員の生命や身体に危害を加えられるリスクがある」として販売を見合わせる書店もある。
 確かに客や従業員に危害が加えられる恐れがあるとなると販売を自粛するのも止む無いだろう。しかし、こういう姿勢、態度が結果的に言論出版の自由を否定する思想を黙認することになることを肝に銘じるべきだ国民に知られたくない情報は社会を脅迫すればその情報を消滅させ、永遠に国民の目に触れさせないことができる。そして最終的には日本国憲法を無視することになる。こうなったら喜ぶのは誰か。社会規範、社会秩序を破壊して社会を混乱させ暴力革命で社会主義・共産主義革命を目論む勢力だ。
 そう考えるとこの本の発売を止めさせるために発売元や書店を脅迫した勢力も容易に推察できる。
にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村


社会・政治問題 ブログランキングへ

スポンサーサイト



テーマ : LGBT・ジェンダー - ジャンル : 政治・経済

コメント

「異論反論を許さない」単純思考

こんにちは。

自分たちの意に沿わない、気に入らない表現や主張に対してこういう過激な行為に訴える姿勢は多様性を否定するようなもので、典型的な「異論反論を許さない」もいいところで、考えや共産主義者か独裁者のようなものでまともじゃないのは何回も指摘しています。

「言論の自由」「表現の自由」を守る為にも、こういう独善的なクレームなどに屈してはいけないし、そんなに不満があるなら見るなって言いたい。

ホントサヨクって、自分たちと考えや価値観が相容れないものに対しては露骨に否定的な態度を取ってあまつさえそれを消そうとするんだから、危険思想もいいところだし、社会の敵です。こういう単純思考が社会をダメにすると思います。考えや価値観が異なる相手に対しても理解を示すっていう常識を知らない人間がこれ以上増えてはいけない。

Re: 「異論反論を許さない」単純思考

左翼思想というのはマルクス・レーニンの思想が「善」でそれ以外が「悪」という思想ですから、自分らは善行をする人、その他は悪行をする人として2分化して考えます。悪行をする人は世の中で認めませんから消してもいいという思想です。この考えでは善行をする自分たちに害を与えるものは悪だから世の中から消してもいいことになります。言論・出版も例外ではありません。「悪」を消すことは「善」なのだから、つまり暴力・戦争を肯定する思想なのです。平和や平等、人権というのは暴力や戦争を肯定することをカモフラージュするための美辞麗句です。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)