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人権派という暴力革命団体。言論・出版の自由など関係ないと言う。

 3日に発行予定の翻訳本「トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇」は4月3日に発行予定だが、同書を取り扱う書店や発行元の産経新聞出版宛に「出版の中止」の脅迫メールが送り付けられたり、発売した場合は放火を予告する脅迫メールが送られているという。
 翻訳本は著者のノンフィクションだ。著者はブームに煽られ性別変更したが、手術などで回復不可能なダメージを受け後悔する少女らを取材した。2020年以降、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語など9つの言語に翻訳されて出版された。日本語版については昨年末にKADOKAWAが発行を予定したが、一部の強い批判や同社本社前での抗議集会の予告などを受けて発行中止となった経緯がある。
 日本には言論・出版の自由がある。憲法で保障されている。脅迫や会社前での抗議集会で本の発行を威圧的に中止させるなど言論・出版の自由を否定する輩は公に顔を出して自己主張せよ!話を聞いてやろう。そして彼らに憲法が保障する「言論・出版の自由」についてどう考えているのか意見を述べる機会を設けよう。正しいと思うことは顔を出して堂々と主張できるはずだ。
 産経新聞社よ、彼らに共同記者会見の場を与えたらどうか。
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テーマ : サヨク・在日・プロ市民 - ジャンル : 政治・経済

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