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ジェンダーフリーとウーマン・リブ。似ているようで似ていない?

 性の多様性の尊重は社会的な潮流となっており、男女別学の枠組みにも変化を迫られている中、女子高、男子校でも変革を迫られている。戸籍上は男性でも女性だと自認するトランスジェンダーの生徒の受け入れをどうするかという対応のことだ。
 ここではトランスジェンダーの認否については論じないが、性の多様性を認めるのが社会の潮流になればトランスジェンダーの入学も認めることになるだろう。この流れは学校・大学だけではなくキリスト教の修道院、仏教の尼寺も同様だと思う。
 要は性を限定した組織や施設は許されないし、認められないということだこれが社会の潮流というが本当ににそうだろうか。この潮流に反対意見が出ない、または小さいからこの流れを支持する人が多数派と言いたいのだろうがはたしてそうだろうか。この流れに異論を挟む人間を差別主義者と糾弾することでその声を抑圧し、黙らせているのではないかと思う。性の多様性尊重は、1960年から70年にかけてヨーロッパやアメリカで興った「ウーマン・リブ運動」とはちょっと違っているような気がする
 当時ウーマンリブ運動で闘った闘士は、今のトランスジェンダー尊重をどう思っているのだろうか。話を聞いてみたいものだ。
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テーマ : 差別問題 - ジャンル : 政治・経済

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