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反日デモどんどんやってくれ

中国四川省成都などで起きた大規模な反日デモはその後同省北部の綿陽はじめ中国の各地に飛び火している。23日には四川省徳陽市でデモがあり、武漢、重慶、南京、蘭州でも計画されている。尖閣諸島の領有権をめぐって日本に抗議する意味の官製のデモだという。デモ隊は日本の商店、日本製自動車を襲撃、破壊し暴徒化している。
結構じゃないか。暴徒と化して、もっと日本の商店、工場などを破壊してくれ。不謹慎ながら、日本人の犠牲者が出ても構わない。日本がこれくらいの被害を受けないと、親中派の政治家、マスコミ、中国かぶれの経済人の目は醒めないだろう。反日デモの現状をみて、日本政府は冷静に対応しなければならないとか言っているが、それは中国に対していうべき言葉だ。日本はいつも冷静だ。この反日デモがエスカレートして日本企業の工場破壊などに発展すれば、中国から日本企業の撤退も出てくる。日本企業だけではない、アメリカやEU諸国の企業も撤退するだろう。そうなると一番困るのは中国自身だ。中国政府はそれがわかっているから、反日デモが過激化するのを抑制したいが、これを反政府運動として煽動している派閥がいる。中国共産党には人民解放軍派と反軍派がいる。両派の権力争いに反日デモがよく利用される。今回の反日デモもこの構図と思われるが、少々火遊びが過ぎませんかという状態ではないか。家の庭で火遊びをして面白がっていたら、突風が吹いて、火の粉が我が家に降りかかり、全焼したという、笑い話の様相になりつつある。ワシは、中国にはこのように全焼してもらいたいと思っている。その突風というのはいつ吹くのだろうか。ワシが特定国のスパイだったら、尖閣事件で日本の巡視船が故意に中国漁船に衝突した捏造ビデオをインターネットに流し、反日感情を煽り、アジテーターとして日本企業を襲撃させる。中国各地に飛び火させたあと、「その日本に協力し、暴利をむさぼったヤツは誰だ!」と言って、批判の矛先を富裕層に向ける。そうなるとこれはもう内乱だ。そこに新疆ウイグル自治区、チベット独立運動を扇動し、民族独立運動に化して共産党政権を打倒するよ。
日本もこれくらいのこと考えないのかなー。それが日本のため、世界のためだ。
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テーマ : 中国問題 - ジャンル : 政治・経済

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