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イスラエル、ハマス戦争。口をつむぐ偽善平和主義者と平和団体。

 12月10日 共同通信記事のヤフー配信ニュースより引用。
 パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム組織ハマスとイスラエルとの戦闘。外務省領事局海外邦人安全課によると、衝突が始まった10月7日時点でイスラエル(パレスチナ地区を含む)に約1300人いた日本人は、11月中旬には800人ほどになった。「しょっちゅうロケット弾が飛んでくる」地域で暮らす女性は体調を崩しながらも、国の出動要請に備える看護師の夫と共にいたいと現地に残る。一方、友人の親族がハマスの人質となった別の女性は国外に一時避難した。11月下旬に再び現地に戻ったが、「平和に暮らせる別の国を探すべきだろうか」とも悩む。これ以上犠牲が増えないことを願いながらも、双方の分断の深さを目の当たりにし、先の見えない日々に不安を募らせている。(共同通信=永井なずな)
 イスラエルとハマスの戦闘。遠い地球上の話ではない。現地には800人の邦人がいる。平和な日本で生まれ育って「平和」を唱えていれば戦争にはならない、戦争は絶対悪という空気の中で育ち、悲惨なことに伴侶が戦争当事国の一方に身を置き、友人の親族はハマスの人質になっている。絶対悪と教えられてきた戦争の一方の当事国にいて何を思っているのだろうか
 日本国憲法の前文には「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」と宣言している。これが日本人の平和に対する概念の根本だ。この根本を死守せんとして反戦・平和団体は「武力で平和は訪れない」「話し合いで解決できないものはない」と事あるたびに叫び、憲法改正、軍事予算の増大に反対している。
 しかし、彼らはイスラエルとハマスの戦争について何故か沈黙している。現地には日本人もいる。現地の日本人を勇気づけるメッセージの一つくらい発したらどうか。日本という安全な場所にいて、せめてそれくらいのことはしてもらいたいものだ。メッセージを発したら現地の日本人を勇気づけられるどころか怒りを買うとでも思っているのだろうか
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テーマ : 軍事・平和 - ジャンル : 政治・経済

コメント

改めて「どこが反戦平和団体だ!?」

おはようございます。

イスラエルとハマスの紛争に終りがまだ見えないこの頃、日本の反戦平和団体と来たらこういう時にすすんで行動しなければいけないのに全くそうじゃないのって、ホントにあなた達は反戦平和を訴える人たちなんですかと言いたくなるし、武力で平和など訪れないなんて訴えといてパレスチナ紛争には目をつむる。正直平和を語る資格があるんだろうかと疑問視したくなります。

これはジャニーズの性加害問題や学校のいじめ問題、エホバの証人の信者による児童虐待などに対してもダンマリしている人権団体と同じで、言動に矛盾が見られます。てかこの問題についてはこの国に人権団体っていうか子供の権利を訴える団体はいないのかって言いたくもなった。

話がそれちゃったけど、正直口だけの「戦争反対」「話せば分かる」丸出しな姿勢は周りから「何キレイごとを言ってんだこいつらは」って思われるだけですし、自分たちの理想だけを有難がって周りが見えてない人たちなんじゃないですかね? 日本の反戦平和団体を見ていると。

Re: 改めて「どこが反戦平和団体だ!?」

「自分たちの理想だけを有難がって周りが見えてない人たちなんじゃないですかね? 日本の反戦平和団体を見ていると。」・・・・・まさにその通りだと思います。反戦・平和・人権など誰も異を唱える者がいない言葉を言って、それで自分が平和主義者だと自己陶酔して自己満足し、それ以上のことを考えられなくなった人たちですね。

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