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反戦平和団体はなぜイスラエルを名指しで非難しない? 反イスラエル平和集会でもしたら?

 イスラエルとハマスの戦争。ガザ地区へのイスラエルの攻撃が世界から非難を浴びている。ハマスの戦闘員ばかりか一般市民にも多くの犠牲者が出ている。しかしイスラエルはそういう声をものともせずに攻撃の手を緩めない。
 日本でもイスラエルのガザ地区攻撃に反対するデモ、パフォーマンスはニュースで知ることはできるがローカルな話題だ。アメリカが絡む戦争であれば、反戦平和団体は代々木公園や日比谷公園に労働組合員を大動員して何万、何十万規模の戦争反対集会を開催し、アメリカ大使館までデモ行進する。それがその日のニュースのトップになり、新聞の一面を飾る。しかし、イスラエルのガザ地区攻撃では、病院も攻撃され一般市民にも犠牲が出ているにも拘わらず反戦平和団体はおとなしい大規模な反戦デモもないし、イスラエル大使館までのデモ行進もない。当事国がアメリカではないからなのかどうかは分からないが、イスラエルの背後にはベッタリとアメリカがくっついていることは周知の事実だ。
 日本の反戦平和団体は反米、左翼であるからアメリカに対するのと同じように「戦争反対!」「イスラエルはガザ攻撃を止めよ!」と反戦平和集会を開きイスラエル大使館を目指してデモ行進を企画してもいいと思うのだが全くそんな動きは見られない。日々一般市民が亡くなっているというのに。
 日本の反戦平和団体の「反戦」とは何なのか。どこの国を対象にしているのか。すべての国が対象なのか。それともイスラエルを名指しして非難するとその仕返しにイスラエルが持っている情報から、ハマスに繋がる日本人の人脈(重信房子につながる極左活動家とマスコミ人など)をバラされるのが怖いのかな。
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テーマ : サヨク・在日・プロ市民 - ジャンル : 政治・経済

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